OPPO A6cグローバル版発表 7000mAh大容量電池と刷新デザインで登場

OPPOは、エントリークラスの新型スマートフォン「A6c」のグローバルモデルを正式発表しました。先に登場していた中国版とは仕様が一部異なり、大容量バッテリーやチップセットの変更など、実用性重視の構成が特徴となっています。


グローバル版は仕様を見直し、実用性を強化

今回発表されたグローバル版OPPO A6cは、型番CPH2895として展開され、中国モデルとはいくつかの点で違いがあります。

まずディスプレイは、約6.75インチのIPS液晶を採用。解像度はHD+ながら、120Hzのリフレッシュレートに対応しており、スクロールや操作の滑らかさが向上しています。

プロセッサにはUnisoc T7250が搭載され、4GBのLPDDR4Xメモリと最大128GBのストレージを組み合わせた構成となっています。


7000mAhの大容量バッテリーを搭載

本モデル最大の特徴は、7000mAhという大容量バッテリーです。エントリーモデルとしてはかなり大きな容量で、長時間駆動を重視するユーザーには魅力的な仕様といえます。

充電は15Wの有線充電に対応するほか、USB-C経由で5Wのリバース有線充電にも対応。他のデバイスへの給電も可能です。


カメラデザイン刷新と基本機能も充実

背面カメラはデザインが刷新され、13MPのメインカメラに加えて補助センサーとLEDフラッシュを搭載。前面には5MPのセルフィーカメラを水滴型ノッチ内に備えています。

また、防塵・防滴性能はIP64に対応。側面指紋認証センサーや3.5mmイヤホンジャックも搭載されており、基本機能はしっかり押さえられています。


手頃な価格で展開、まずはタイ市場で販売開始

カラーバリエーションはFeather White、Stone Brown、Feather Purpleの3色展開。タイではすでに販売が開始されており、価格は以下の通りです。

  • 4GB+64GBモデル:約4,999バーツ
  • 4GB+128GBモデル:約5,999バーツ

価格帯としては非常に手頃で、コストパフォーマンスを重視するユーザー向けのモデルといえます。


大容量バッテリーを軸に、基本性能と価格のバランスを重視したOPPO A6cグローバル版。派手さはないものの、日常使いにおいて安心感のある一台として一定の需要を集めそうです。

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