ソニー、初の開放型ゲーミングヘッドセット「INZONE H6 Air」投入へ 発売日と価格も浮上

ソニーが、ゲーミング向けオーディオブランド「INZONE」シリーズの新モデルとして、初の開放型ヘッドセットを投入する可能性が出てきました。モデル名は「INZONE H6 Air」とされ、すでに発売時期や価格に関する情報も一部明らかになっています。

INZONE初の“開放型”ヘッドセットへ

今回の新モデル「INZONE H6 Air」は、有線タイプのオーバーイヤーヘッドセットとみられており、シリーズとしては初めて“開放型”設計を採用する点が大きな特徴です。

これまでINZONEシリーズは密閉型が中心でしたが、開放型を採用することで、より自然で広がりのある音場表現が期待されます。特にFPSなどのゲームでは、音の定位や空間把握のしやすさが向上する可能性があります。

軽量設計を意識したモデル名も注目

「Air」という名称からも分かる通り、軽量設計が意識されたモデルになると見られています。長時間のゲームプレイでも負担が少ない装着感が重視されている可能性が高そうです。

現時点では詳細なスペックは明らかになっていませんが、これまでのINZONEシリーズの流れを踏まえると、音質やマイク性能にも一定の期待が持てそうです。

発売は2026年4月中旬、価格は約200ドルか

リーク情報によると、INZONE H6 Airの発売日は2026年4月14日とされており、同日に正式発表される可能性があります。事前予約は行われず、発表と同時に販売開始となる見込みです。

価格は199.99ドルとされており、欧州市場でもほぼ同等の価格帯になると予想されています。

INZONE Budsには新色「バイオレット」追加へ

また、完全ワイヤレスイヤホンのINZONE Budsについても、2026年に新色が追加される見込みです。新たに登場するのは「バイオレット系カラー」で、既存のブラックとホワイトに加わる形となります。

こちらもINZONE H6 Airと同じく、2026年4月14日の投入が予定されているとされています。なお、価格の変更はない見込みです。

ソニーはここ数年、ゲーミングオーディオ分野でラインナップを拡充しており、今回の開放型モデルの投入が実現すれば、選択肢の幅はさらに広がることになります。音質志向のユーザーにとっても注目の製品となりそうです。

ソース

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