
SIMフリーモデルのXperia 1 VIIにおいて、最上位構成の在庫状況がさらに厳しくなっています。これまで一部カラーで「入荷待ち」となっていたモデルについて、新たに販売終了の動きが確認されました。
パープルも入荷終了 最上位モデルはほぼ完売状態に
今回新たに確認されたのは、RAM 16GB/ROM 512GBモデルのオーキッドパープルが「入荷終了」に切り替わった点です。

これにより、同モデルはすでに入荷終了となっていたモスグリーンに続き、2色が完全に販売終了となりました。残るスレートブラックのみが「入荷待ち」として表示されていますが、注文はできない状態が続いています。
実質的に、最上位モデルはブラックを除いてすでに市場から姿を消した形となります。
入荷待ちから終売への移行が現実に
注目すべきは、今回のパープルが「入荷待ち」からそのまま再入荷されることなく「入荷終了」に移行した点です。
これまでの傾向としても、「入荷待ち」は単なる在庫切れとは異なり、そのまま終売に至るケースが多く見られてきました。今回の動きは、その典型例といえるでしょう。
この流れを踏まえると、現在「入荷待ち」となっているブラックについても、同様に再入荷されることなく販売終了となる可能性が高いと考えられます。
販売はベースモデル中心へ移行か
すでにRAM 12GB/ROM 512GBモデルは全カラーで入荷終了となっており、上位構成はほぼ完全に姿を消しています。
このままブラックの最上位モデルも終売となれば、今後はRAM 12GB/ROM 256GBのベースモデルのみが販売継続される可能性が高い状況です。
ラインナップの縮小はすでに明確で、実質的にはエントリー寄りの構成へと販売の軸が移りつつあります。
在庫状況は最終局面に
今回の一連の動きから、Xperia 1 VIIの上位モデルは完全に終売フェーズに入ったとみてよさそうです。特に「入荷待ち」から「入荷終了」への移行が確認されたことで、残るモデルの動向にも注目が集まります。
今後、ブラックの扱いがどうなるかが最後の焦点となりますが、現状の流れを見る限り、最上位モデルが再び安定供給される可能性は低いと考えられます。購入を検討している場合は、現行ラインナップの在庫状況を慎重に見極める必要がありそうです。


