Xperia 1 VIIの16GBモデルが実質完売状態 公式・Amazonとも在庫枯渇へ

SIMフリーモデルのXperia 1 VIIにおいて、最上位構成であるRAM 16GB/ROM 512GBモデルが、実質的に購入できない状況となっています。ソニーストアではすでに全カラーが在庫切れとなり、販売終了に近い動きが見られます。

ソニーストアは入荷終了と入荷待ちに分かれる状況

現在、ソニーストアでの在庫状況は大きく二つに分かれています。

最上位モデルのうち、モスグリーンはすでに入荷終了。一方で、スレートブラックとオーキッドパープルについては「入荷待ち」と表示されており、いずれも注文はできない状態です。

また、ストレージ増量版となるRAM 12GB/ROM 512GBモデルについても、ブラック・グリーン・パープルすべてが入荷終了となっています。

結果として、ソニーストアではXperia 1 VIIの上位構成は完全に姿を消し、現在はベースモデル中心の販売へと移行しています。

Amazonでも在庫はほぼ枯渇

公式ストアだけでなく、Amazonにおいても状況は厳しく、最上位モデルのブラックとグリーンはすでに在庫切れで入荷未定となっています。

現時点で購入可能なのは、オーキッドパープルのみがわずかに在庫を残している状態です。つまり、公式ストアとAmazonを含めても、最上位モデルで実際に入手できるのはこのカラーに限られる状況となっています。

「入荷待ち」は販売終了の前兆か

今回注目すべきなのが、ソニーストアでの表示が「入荷待ち」に変わっている点です。

これまでの傾向として、単なる在庫切れの場合は「入荷次第出荷」と表記され、時間はかかるものの再入荷されるケースが一般的でした。

一方、「入荷待ち」と表示されたモデルについては、今後の生産や供給が不透明な状態を示していることが多く、過去の例ではそのまま販売終了に至るケースも少なくありません。仮に再入荷があったとしても、ごく少量が不定期に追加される程度にとどまる可能性があります。

ラインナップ縮小が本格化

今回の状況から、Xperia 1 VIIの販売ラインナップは明らかに縮小局面に入っています。すでに一部カラーは販売終了となり、残るモデルも在庫限りで終売となる可能性が高まっています。

特に最上位モデルについては、現時点で入手できる選択肢が極めて限られており、購入を検討している場合は早めの判断が求められる状況です。

今後、完全に販売終了となるのか、それとも限定的に再入荷が行われるのかは不透明ですが、少なくともこれまでの傾向から見れば、今回の「入荷待ち」は終売直前のサインと捉えてよさそうです。

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Xperia 1 VIIXperia・Sony
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