Redmi Noteシリーズの命名が変更か 次世代モデルはPro Max採用の可能性

Xiaomiが展開する人気ミッドレンジスマートフォン「Redmi Noteシリーズ」の名称が、今後変更される可能性があることが明らかになりました。最新のリーク情報によると、次世代モデルでは従来の「Pro+」という名称が廃止され、「Pro Max」という新しい呼び方に置き換えられる可能性があるとされています。

Redmi Noteシリーズで新しい命名ルールを検討

今回の情報は、中国のSNSであるWeibo上でリーカーのDigital Chat Stationとは別の情報発信者として知られるブロガー「experiencemore」が投稿した内容から浮上しました。

投稿ではメーカー名は明言されていないものの、「Pro Plus」という従来の名称を使ってきたスマートフォンシリーズが、今後は「Pro Max」という呼び方へ変更される可能性があるとされています。この特徴から、対象はXiaomiのサブブランドであるRedmiのNoteシリーズである可能性が高いと見られています。

次期モデルはRedmi Note 17 Pro Maxになる可能性

もしこの変更が実現した場合、従来の「Pro+」モデルに相当する最上位機種は「Redmi Note 17 Pro Max」のような名称になると予想されています。

「Max」という名称は、ハイエンドスマートフォンで広く使われている呼び方でもあり、Xiaomiとしてはグローバル市場でより分かりやすいブランド構成を目指している可能性があります。

ブランド構成を整理する狙いも

今回の命名変更には、シリーズ全体のブランド戦略を整理する目的もあると考えられています。

主なポイントとしては次のような点が挙げられます。

  • Pro+からPro Maxへ変更し最上位モデルを明確化
  • サブシリーズや地域ごとの名称を統一
  • グローバル市場で認識しやすいネーミングへ移行

スマートフォン市場では名称の分かりやすさも重要な要素となっており、こうした変更は販売戦略の一環とも言えそうです。

参考:前世代モデルの仕様

参考までに、前世代の上位モデルである「Redmi Note 15 Pro+」は、Qualcommの「Snapdragon 7s Gen 4」を搭載し、6.83インチの1.5Kディスプレイを備えるミッドレンジスマートフォンとして登場しました。

中国での発売価格は1,999元からで、日本円換算ではおよそ4万円前後の価格帯に相当します。

今回の情報はまだリーク段階のものですが、Redmi NoteシリーズはXiaomiの中でも販売台数の多い主力ラインのひとつです。今後、次世代のRedmi Note 17シリーズの正式発表に向けて、名称や仕様の詳細が徐々に明らかになっていく可能性があります。

ソース

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