Galaxy A57とA37の情報がリーク 120Hzディスプレイやカメラ仕様が明らかに

Samsungが新たに投入予定のミッドレンジスマートフォン「Galaxy A57」と「Galaxy A37」の詳細が、発売前にオンライン上のリストから明らかになりました。リークされた情報には、端末のレンダリング画像や主要スペック、価格に関する内容が含まれており、発表が近い可能性も指摘されています。

信頼性の高いリーカーが掲載情報を公開

今回の情報は、著名リーカーとして知られるEvan Blass氏が公開したものです。同氏が共有したスクリーンショットには、Galaxy A57とGalaxy A37の製品ページとみられる情報が掲載されており、外観や仕様の一部を確認できます。

画像からは、Galaxy A57がフラットなディスプレイを採用し、中央にパンチホール型のフロントカメラを配置したデザインになることが分かります。

両モデルとも120Hzディスプレイに対応

掲載情報によると、Galaxy A57とGalaxy A37はいずれも120Hzのリフレッシュレートに対応したディスプレイを搭載する見込みです。これにより、スクロール操作やゲームプレイ時の表示がより滑らかになることが期待されます。

本体サイズは、Galaxy A57が約161.5×76.8×6.9mmで重量は約179g。一方のGalaxy A37は約162.9×78.2×7.4mmで、重量は約196gとされています。

カメラ構成はモデルごとに差別化

カメラ仕様については、上位モデルのGalaxy A57がやや充実した構成となっています。

Galaxy A57は、

  • 5000万画素メインカメラ
  • 1200万画素超広角カメラ
  • 500万画素マクロカメラ

というトリプルカメラ構成になる見込みです。

一方、Galaxy A37は

  • 5000万画素メインカメラ
  • 800万画素超広角カメラ
  • 500万画素マクロカメラ

とされており、超広角カメラの仕様がやや控えめになる可能性があります。

5000mAhバッテリーと急速充電に対応

両モデルともバッテリー容量は5000mAhになるとみられています。さらに、プロモーション画像からはGalaxy A37が45Wの急速充電に対応することが示されており、Galaxy A57でも同様の充電性能が採用される可能性が高いと見られています。

南アフリカでの価格情報も浮上

リークされたリストには価格の目安も掲載されていました。南アフリカでは、Galaxy A57 5Gが月額429ランド程度で48か月の分割払い、Galaxy A37 5Gは月額399ランド前後で36か月払いになるとされています。

ただし、これらの価格は地域限定のプランに基づくものであり、正式な販売価格はまだ明らかになっていません。

今回の情報はあくまでリーク段階のものですが、仕様やデザインがほぼ固まりつつある可能性もあります。今後、Samsungからの正式発表によって、発売時期や最終仕様が明らかになるとみられます。

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