ソニー新型WF-1000XM6にはやはり新カラー「サンドピンク」も 新ティザーに重要ヒント


ソニーが公開した最新ティザー画像が、同社のオーディオファンの間で注目を集めています。布に覆われた製品シルエットとともに示された発表日時は、2月13日午前1時。このタイミングは、すでに正式発表が予告されている高級ワイヤレスイヤフォン「WF-1000XM6」の発表時刻と一致しており、内容に含みを持たせた演出といえそうです。

ティザーの正体は既存モデル「WH-1000XM6」か

今回のティザーについては、新製品そのものではなく、すでにリリース済みのノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM6」が布の下に隠されている可能性が高いと見られています。あくまで新型イヤフォンの発表を主軸としつつ、既存モデルとの関係性やカラーバリエーションを示唆する役割を担っていると考えられます。

ピンク色の布が示す「サンドピンク」の存在

注目されているのが、ティザー画像に使用されている布の色味です。淡いピンク系のカラーは、過去のリーク情報で存在が噂されていたWF-1000XM6の新色「サンドピンク」を連想させるものとなっています。この色が単なる演出ではなく、実際の製品カラーを暗示しているとすれば、公式ティザーとしては非常に分かりやすいヒントといえるでしょう。

WF-1000XM6とWH-1000XM6、両モデルに新色展開の可能性

この流れから考えると、「サンドピンク」はWH-1000XM6の新色としてだけでなく、WF-1000XM6にも共通カラーとして追加される可能性が高まります。完全ワイヤレスイヤフォンとヘッドホンの両方で統一感のあるカラーバリエーションを展開することで、シリーズ全体のブランドイメージを強化する狙いも考えられます。

発表は間もなくとなっており、ティザーが示すヒントの真偽は近いうちに明らかになる見通しです。WF-1000XM6の正式仕様や新色の有無、そしてWH-1000XM6との関係性について、ソニーがどのような形で答えを示すのか注目されます。

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