OPPO Find X10/X10 Proはデュアル2億画素カメラ搭載か、次世代フラッグシップの噂が浮上

OPPOが中国市場向けにFind X9s ProやFind X9 Ultraの投入を準備しているとされる中、早くもその次世代モデルとなるFind X10シリーズに関する情報が出回り始めています。最新のリークでは、Find X10およびFind X10 Proが、いずれもデュアル2億画素カメラを採用する可能性があると伝えられています。

メインと望遠の両方に2億画素センサーを検討中

著名リーカーのDigital Chat Stationによる情報によると、OPPOはFind X10シリーズ向けに、1/1.3インチの2億画素メインカメラと、同じく1/1.3インチの2億画素ペリスコープ望遠カメラの組み合わせを評価しているとのことです。この構成は、上位モデルのFind X10 Proだけでなく、標準モデルのFind X10にも採用される可能性があるとされています。

Find X9s Proの噂とも一致するカメラ戦略

こうした情報が注目される背景には、2026年3月にも中国で発表されると噂されているFind X9s Proの存在があります。同モデルについても、Samsung製HP5センサーを用いた2億画素メインカメラと、同じくHP5を採用した2億画素ペリスコープ望遠カメラを搭載するという未確認情報が出ており、OPPOが高画素路線をさらに強化していることがうかがえます。

ラインナップ構成と搭載チップの噂

これまでの情報では、Find X10シリーズはFind X10とFind X10 Proの2モデル構成でスタートする見込みです。一方で、Pro Maxとされる上位モデルの存在を示唆する噂もあり、今後の展開次第ではラインナップが拡充される可能性もありそうです。

また、Find X10シリーズには2nmプロセスで製造されるDimensity 9600の採用が見込まれており、性能面でも大幅な進化が期待されています。

Ultraモデルは2027年登場との見方も

さらに先の話として、OPPOはSnapdragon 8 Elite Gen 6 Proを搭載したFind X10 Ultraを、2027年前半に発表する可能性があるとも伝えられています。ただし、現時点ではX10シリーズ全体について確定的な情報は少なく、今後のリークや公式発表を待つ必要があります。

高画素化とハイエンドチップの組み合わせによって、Find Xシリーズがどこまで進化するのか、引き続き注目が集まりそうです。

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