AQUOS wish5・wish4にAndroid 16配信開始、エントリーモデルにも最新OSが到達


シャープは、エントリー向けスマートフォン「AQUOS wish5 SH-M31」および「AQUOS wish4 SH-M27」に対し、Android 16アップデートの提供を開始しました。今回対象となるのは、SIMフリー版と楽天モバイル版で、AQUOSのエントリーモデルとしては比較的早い段階での最新OS対応となります。

SIMフリー版と楽天モバイル版が対象

今回Android 16へのアップデートが確認されたのは、メーカー直販などで販売されているSIMフリー版に加え、楽天モバイルが取り扱うモデルです。アップデートは順次配信されており、端末の設定画面からソフトウェア更新を確認することで適用できます。

すでに上位モデルでは提供済み

AQUOSシリーズでは、すでにミッドレンジのAQUOS sense9やフラッグシップモデルのAQUOS R10に対してAndroid 16アップデートが提供されています。今回の対応により、エントリークラスのwishシリーズにも最新OSが行き渡る形となり、ラインアップ全体でのアップデート体制が改めて示された格好です。

エントリーモデルでも最新OSを利用可能に

AQUOS wish4およびwish5は、価格を抑えつつ日常利用に必要な機能を備えたモデルとして展開されています。こうしたエントリー機であっても、最新のAndroid 16を利用できる点は、セキュリティや長期利用の面でも大きなメリットと言えるでしょう。

今後、Android 16による新機能や操作性の改善が、AQUOS wishシリーズでどのような体験をもたらすのか注目されます。シャープの継続的なアップデート対応は、エントリーユーザーにとっても安心材料となりそうです。

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Android 16AQUOS
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