Xperia 1 IVはLTPOを搭載、でも「遅いmicroSD」はそのままとのリーク情報

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例年通りのパターンで行けば2022年の2月~4月に発表されるはずの次世代Xperiaフラッグシップ、仮称「Xperia 1 IV」。

SD898ことSnapdragon 8 Gen1を搭載すると思われるこの新型Xperiaについて興味深い新情報がリークされていました。

ESATO上のユーザーが投稿していたもので、これによると、次期「1」、つまり次世代のXperia 1モデルにはLTPOスクリーンが採用される、とのこと。

LTPOはリーク電流が少なく、省電力性能に優れていると言われており、Galaxy S21 UltraやOneplus 9 Pro、iPhone 13 Proなど、一部モデルにはすでに搭載されていますが、まだ全体からすると採用機種は多くありません。

ただ、4K解像度により電力消費量が多く、バッテリー持ちがイマイチと言われるXperia 1シリーズこそLTPOは必要とも言えます。

一方、次世代XperiaにLTPOが搭載される可能性については今月初めにも出所が不確かなヒント情報がWeibo上に掲載されていました。

ただ、今回の情報ははっきりと次世代Xperia 1、つまり仮称Xperia 1 IVについての除法ということになり、また、ソースの信頼性自体もはるかに高いと思われます。

一方、今回の投稿にはもう一つそれほど重要ではない?情報も記載されており、これによると、仮称Xperia 1 IVのmicroSDカードの転送速度は50MB/sと遅いままとなる、とのこと。

XperiaスマートフォンでのmicroSDカードの読み込み・書き込み速度が異常に遅い、という報告はかなり古い機種からあり、これについては公式情報ではないもののXperiaでは独自の速度制限がかかっているため、という説が以前より一般化しています。

そしておそらく今回の情報はこの制限?が次期Xperiaでも同様に適用されたままになる、という意味だと思われます。

ただ、今回の情報が正確なものであれば既定路線ではありますが、次世代XperiaでもmicroSDカードスロットが継続搭載される、ということになるので、これ自体は多くのユーザーにとっては嬉しい情報なのではないでしょうか。

ソース:ESATO

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