Galaxy A57の主要スペックが判明、日本では約2年ぶりにドコモから登場へ

サムスンのミドルレンジスマートフォン「Galaxy A5x」シリーズの最新モデルとなる「Galaxy A57」が、中国の認証機関TENAAに登場し、主要な仕様が明らかになりました。本モデルは、約2年ぶりとなるGalaxy A5xシリーズの後継機で、日本国内ではNTTドコモからの発売がすでに確定しています。今後、SIMフリー版や他キャリアからの展開も期待されます。

TENAA認証で判明したGalaxy A57の外観とディスプレイ

TENAAの情報によると、Galaxy A57の本体サイズは約161.5×76.8×6.9mm、重量は182gと、同クラスのスマートフォンの中でも比較的スリムな設計です。ディスプレイは約6.6インチで、解像度はフルHD+(1080×2340)。パネルの種類は明記されていないものの、表示色数が約1,600万色とされており、有機EL(AMOLED)ディスプレイを採用する可能性が高そうです。

また、画面内指紋認証にも対応しており、近年のGalaxy Aシリーズらしい仕様となっています。

Exynos 1680搭載の可能性、長期アップデートにも期待

チップセットには、最大2.9GHz駆動のオクタコアCPUが搭載されると記載されています。プロセッサ名こそ明らかにされていませんが、Geekbenchで確認された構成から、次世代のExynos 1680が採用される見込みです。

メモリとストレージは、8GB+256GB、12GB+256GBの2構成が想定されています。OSはAndroid 16をベースにしたOne UI 8を搭載予定で、先代モデル同様、長期間のOSアップデートとセキュリティサポートが提供される可能性が高いと見られています。

5000mAh級バッテリーと45W急速充電に対応

バッテリー容量は定格4,905mAhとされており、実容量では約5,000mAhクラスになると考えられます。すでに取得している3CやTÜVの認証情報から、最大45Wの急速充電に対応することも確認されています。日常使いからヘビーな利用まで、安心して使える電池性能になりそうです。

カメラは50MPメイン+超広角+マクロの3眼構成

カメラ構成は、フロントに約1,200万画素のインカメラを搭載。背面には約5,000万画素のメインカメラに、約1,200万画素の超広角、約500万画素のマクロカメラを組み合わせたトリプル構成になる見込みです。メインセンサーにはソニー製IMX906が採用される可能性も指摘されています。

発売時期は春前後、日本投入にも注目

Galaxy A57は、Galaxy S26シリーズの発表が予想されている時期より少し前、Galaxy A37などと同時期に発表・発売される可能性が高いと見られています。日本市場では、2年ぶりのGalaxy A5xシリーズ復活となることから、価格と性能のバランスを重視するユーザーにとって注目度の高い1台になりそうです。

ドコモ版の正式発表や、SIMフリー版を含む国内展開の詳細について、今後の続報が待たれます。

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