Motorola Edge 70 Fusionのリーク情報、7000mAh電池と超高輝度AMOLED搭載か

モトローラの次期スマートフォンとして、「Edge 70 Fusion」とみられる新モデルの情報がリークされ、注目を集めています。現行のEdge 70を上回る大容量バッテリーと、非常に明るいAMOLEDディスプレイを備えたミドルレンジモデルになる可能性があるようです。

Edge 70シリーズに新たな“Fusion”モデルが登場?

信頼性の高いリーカーとして知られるEvan Blass氏によると、モトローラはEdge 70とは異なる方向性のモデルを準備しているとのことです。Edge 70は薄型デザインを強く意識したモデルでしたが、Edge 70 Fusionでは実用性を重視し、バッテリー性能を大幅に強化する方針が取られているとされています。

7000mAhの大容量バッテリーを搭載か

リーク情報によれば、Edge 70 Fusionには7,000mAhという非常に大きなバッテリーが搭載される見込みです。この容量は、近年のスマートフォンの中でもトップクラスで、長時間の使用を重視するユーザーにとって大きな魅力となりそうです。

その一方で、本体の薄さはEdge 70ほどではなくなる可能性が高く、極薄設計よりも電池持ちを優先した構成になるとみられています。

Snapdragon 7s Gen 3を採用、メモリは最大12GB

チップセットには、Snapdragon 7s Gen 3が採用されると伝えられています。ミドルレンジ向けながら、日常利用からゲームまで幅広く対応できる性能が期待されます。

メモリ構成は8GBまたは12GB、ストレージは256GBになる見込みで、余裕のある構成となりそうです。

最大5200ニトの高輝度AMOLEDディスプレイ

ディスプレイは約6.78インチのAMOLEDで、解像度は1.5K、リフレッシュレートは144Hzに対応するとされています。特に注目されているのが最大輝度で、ピーク時には最大5,200ニトに達する可能性があるとのことです。

また、Corning Gorilla Glass 7iで保護されるとされ、耐久性にも配慮された設計になる見込みです。

クアッドカーブデザインと高画素カメラ

本体デザインは、四辺が湾曲したクアッドカーブ形状を採用。背面にはナイロンやリネン素材をイメージした仕上げが用意されるとされ、質感にもこだわったデザインになりそうです。カラーはブルーやグリーン系を中心に、複数色が展開されるとみられています。

カメラは、背面に約5,000万画素のメインカメラ、前面に約3,200万画素のインカメラを搭載する構成が噂されています。

発売時期とアップデート方針は未定

現時点では正式な発表時期は明らかになっていません。また、OSアップデートについては、最大3回のメジャーアップデートにとどまる可能性があるとも伝えられています。

大容量バッテリーと超高輝度ディスプレイという特徴的な仕様を備えたEdge 70 Fusionが、Edgeシリーズの中でどのような立ち位置になるのか、今後の続報に注目が集まりそうです。

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Motorola/moto
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