OPPO Reno13 AのY!モバイル版にAndroid 16配信開始、SIMフリー版より新しいビルドも確認

OPPO製スマートフォンのAndroid 16アップデートが順次進むなか、キャリアモデルにも動きがありました。Y!モバイルは「OPPO Reno13 A」向けに、Android 16へのOSバージョンアップの提供を開始しています。

Y!モバイル版Reno13 AにAndroid 16が到来

Y!モバイルによると、1月19日より「OPPO Reno13 A」のAndroid 16アップデートが配信されています。OSの刷新に加え、セキュリティ機能の強化や動作の安定性向上も含まれているとされており、日常利用の快適さ向上が期待されます。

アップデート後のビルド番号は
A501OP_16.0.1.320(EX01)
となっています。

SIMフリー版より新しいファームウェアを採用

なお、SIMフリー版のOPPO Reno13 Aには、約1か月前の12月中旬にAndroid 16アップデートがすでに配信されていました。その際のファームウェアバージョンは
CPH2699_16.0.1.310(EX01)
でした。

今回配信が始まったY!モバイル版では、末尾のビルド番号が「320」となっており、数値上はSIMフリー版より新しいバージョンが適用されていることになります。この点から、何らかの改良や修正が含まれている可能性も考えられます。

タッチ決済の不具合は解消されている可能性も

SIMフリー版のAndroid 16アップデート後、一部のユーザー環境ではタッチ決済(Felica/おサイフケータイ関連)が利用できなくなる不具合が報告されていました。

今回のY!モバイル版ではファームウェアが新しいことから、この問題が解消されている可能性もありますが、現時点では公式に不具合修正が明言されているわけではなく、確証はありません。

そのため、タッチ決済が日常的に必須という方や、不具合の発生を避けたい場合は、しばらく様子を見てからアップデートするという判断も一つの選択肢になりそうです。

他キャリア版の配信状況は未定

OPPO Reno13 Aは、楽天モバイルやUQ mobileからも販売されていますが、これらの通信事業者は現時点でAndroid 16アップデートに関する情報を公開していません。まだ配信が始まっていない可能性が高く、今後の対応が注目されます。

今回のY!モバイル版への配信開始により、キャリアモデルへのAndroid 16展開も本格化しつつあります。新しいOSをいち早く試したいユーザーにとっては朗報ですが、利用スタイルに応じてアップデートのタイミングを見極めることも重要になりそうです。

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Android 16Oppoソフトバンク・Y!モバイル
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