Xiaomi Pad 9シリーズの最新情報リーク 高性能化が進む一方で日本は発売対象外に


Xiaomiの次世代タブレット「Xiaomi Pad 9」シリーズに関する新たなリーク情報が伝えられました。今回明らかになったのは、通常モデルと上位モデルの2機種構成や搭載チップセット、そして販売地域に関する詳細です。性能面では大幅な進化が期待される一方、日本市場だけが発売対象から外れている点も注目されています。

Xiaomi Pad 9 ProはSnapdragon 8 Gen 5を搭載か

シリーズの中核を担うとみられるのが「Xiaomi Pad 9 Pro」です。モデル番号はQ81、開発コードネームは「Shuntian」とされており、Qualcommの最新世代SoCであるSnapdragon 8 Gen 5(SM8845P)を採用する可能性が高いと伝えられています。

このチップセットが事実であれば、Xiaomi Pad 9 Proは重いマルチタスクや高負荷のゲーム、3Dグラフィックス処理にも余裕で対応できる性能を備えることになります。Androidタブレットの中でも、2026年を代表するハイエンドモデルになる可能性は十分にありそうです。

ただし、グローバル展開が予定されている一方で、インドと日本では販売されない見通しとされています。特に日本市場が対象外となっている点は、国内ユーザーにとって残念なポイントと言えるでしょう。

Xiaomi Pad 9はバランス重視のフラッグシップ仕様

一方、標準モデルとなる「Xiaomi Pad 9」は、モデル番号Q82、コードネームは「Donghai」とされています。こちらにはSnapdragon 8s Gen 4(SM8735Pro)が搭載される見込みで、前世代のXiaomi Pad 8と同系統の位置づけながら、効率と性能のバランスを重視した構成になるとみられます。

このモデルは幅広い地域での販売が予定されており、インド市場も含まれるとされています。しかし、Proモデルと同様に、日本は発売対象国から外れている点が確認されています。結果として、Xiaomi Pad 9シリーズは2機種とも日本未発売となる可能性が高そうです。

発売時期や価格は未定、続報に期待

現時点では、正式な発表時期や価格についての情報は明らかになっていません。ただし、チップセットやモデル構成といった具体的な情報がこれだけ出揃っていることから、正式発表はそれほど遠くないと見る向きもあります。

Xiaomi Pad 9シリーズは、性能面では大きな進化が期待される一方、日本市場が対象外となる点が大きな話題となりそうです。今後、販売地域の見直しや追加情報が出てくるのか、引き続き注目されます。

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