Redmi Note 15シリーズが国内正式発表 耐久性を強化しProはFelica対応、1月15日発売

シャオミは、耐久性を重視した新型スマートフォン「Redmi Note 15」および「Redmi Note 15 Pro」を国内向けに正式発表しました。両モデルは2026年1月15日から順次発売され、市場想定価格はRedmi Note 15 Proが54,980円(税込)から、Redmi Note 15が44,980円(税込)からとなっています。

シリーズ共通の特徴として、防水・防塵性能や大容量バッテリーを備え、日常使いから長期利用までを意識した設計が採用されています。

世界的に支持されるRedmi Noteシリーズの最新世代

Redmi Noteシリーズは、これまでに世界累計出荷台数4億6,000万台を超えるシャオミの主力シリーズです。価格と性能のバランスに加え、近年は耐久性やバッテリー寿命といった実用面の強化が進められてきました。今回のRedmi Note 15シリーズでも、その流れを踏襲したモデル構成となっています。

Redmi Note 15 Proは高耐久ボディと2億画素カメラを搭載

上位モデルとなるRedmi Note 15 Proは、落下や圧力に強い高耐久設計が最大の特徴です。内部構造には強化フレームを採用し、ディスプレイにはCorning Gorilla Glass Victus 2を使用することで、日常利用だけでなく過酷な環境下での使用も想定されています。

防水・防塵性能はIP66/IP68に対応し、水回りや屋外でも安心して使える仕様です。さらに6,300mAhの大容量バッテリーを搭載し、45W急速充電にも対応しています。

カメラは約2億画素のメインセンサーを採用し、光学式手ブレ補正にも対応。高解像度を活かしたズーム撮影や夜景撮影を重視するユーザーにも向いた構成です。

ProはFelica対応、通常モデルは非対応という大きな違い

国内モデルとして重要なポイントとなるFelica対応については、Redmi Note 15 Proのみが対応しています。おサイフケータイに対応しており、交通系ICカードや電子マネー決済をスマートフォンだけで利用可能です。

一方、Redmi Note 15はFelica非対応となっており、この点は両モデルを選ぶうえでの大きな判断材料になりそうです。

Redmi Note 15は軽量設計と実用性能を重視したモデル

スタンダードモデルのRedmi Note 15は、約178gと比較的軽量なボディに、有機ELディスプレイを搭載しています。解像度はFHD+で、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しており、動画視聴やSNS利用でも快適な表示が期待できます。

カメラは約1億800万画素のメインセンサーを搭載し、日常撮影には十分な性能を確保。バッテリー容量は5,520mAhで、45Wの急速充電にも対応しています。防水・防塵性能はIP66対応にとどまるものの、日常利用では十分なレベルといえます。

スペック面での主な違いを整理

両モデルの違いを整理すると、Redmi Note 15 Proは高い耐久性、より高解像度のカメラ、6,300mAhバッテリー、Wi-Fi 6対応、そしてFelica対応が特徴です。一方、Redmi Note 15は軽量設計と価格を重視し、microSDカード対応など拡張性を求めるユーザーに向いた仕様となっています。

発売記念キャンペーンも同時実施

発売を記念したキャンペーンも用意されており、Redmi Note 15 Pro購入者には完全ワイヤレスイヤホンが、Redmi Note 15購入者には急速充電器とケーブルセットがプレゼントされます。いずれも期間限定で、販売店によっては対象外となる場合があります。

価格帯を抑えつつ、国内向け仕様をしっかり押さえたRedmi Note 15シリーズは、Felica対応を重視するかどうかで選択が大きく分かれそうです。耐久性と決済機能を重視するならPro、コストと軽さを重視するなら通常モデルという棲み分けが明確なラインアップといえるでしょう。

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