Xperia 1 VIIIと10 VIII、最新SIMデータベースから存在が判明それぞれ6つの型番が出揃う

ソニーのXperiaシリーズが、2026年に2つの新モデルを投入する見通しであることが、海外のSIMデータベース情報から明らかになりました。複数の未発表型番が登録されており、次世代のフラッグシップとミッドレンジの存在が裏付けられています。

■ フラッグシップと思われる型番「PM-152x」系が出揃う

まず注目されているのが「PM-152x」系の型番です。これまで一部のみ登録されていましたが、11月28日時点で以下の6つが確認されました。

  • PM-1520-BV
  • PM-1521-BV
  • PM-1522-BV
  • PM-1523-BV
  • PM-1524-BV
  • PM-1525-BV

この構成は、現在のXperia 1 VIIのバリエーション数と一致しており、2026年のグローバル展開がほぼ確実と言えそうです。特に「PM-1524-BV」は日本のキャリア向けモデルではないかとの見方も出ています。

コード体系だけでは「Xperia 1 VIII」なのか判断しきれませんが、過去世代では1シリーズのコードが10シリーズより先に付番される傾向が強く、今回もフラッグシップである可能性が濃厚です。

■ ミッドレンジの新型とみられる「PM-153x」も6型番が判明

もうひとつの新型が「PM-153x」系列で、こちらも6つの型番が確認されています。

  • PM-1530-BV
  • PM-1531-BV
  • PM-1532-BV
  • PM-1533-BV
  • PM-1534-BV
  • PM-1535-BV

ボリュームゾーン向けモデルとされ、名称は「Xperia 10 VIII」になるとの見方が支配的です。ヨーロッパ向けモデルの存在も示唆されており、2026年もミッドレンジを継続投入する構図は変わらないようです。

発売時期については現時点で不透明ですが、例年通りであれば秋に登場する可能性が高いとみられます。

■ 2026年のXperiaはどう進化するのか

現状ではスペック面に関する具体的な情報はほとんどありません。ただ、オーディオ機能の強化(LE AudioやLC3対応など)を望む声は多く、どこまで下位モデルに搭載されるのかが注目ポイントになりそうです。

一方で、ここ数年のXperiaは型番体系が刷新されたり一部モデルが地域限定化されたりと、ソニー内部でも運用ルールが一定していません。今回の型番情報も、正式発表までに変更される可能性は十分あります。

■ 今年より早く姿を見せる可能性も

2モデルがすでに複数バリエーションを登録している点を見ると、開発は順調に進んでいる印象です。例年より早いタイミングでの正式発表が行われる可能性も否定できません。

2026年はXperiaにとって“再構築の年”となるのか。今後の追加情報に期待が高まります。

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XperiaXperia 1 VIII
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