Xperia 1 VIの公式画像やカメラスペックがリーク!ベイパーチャンバー搭載に7倍ズームなどなど

正式発表まであと2週間ほどとなったソニーモバイルの新型フラッグシップモデル「Xperia 1 VI」。

カメラ周りのハード面での仕様に関しては前モデルからの進化に乏しく「あまり期待しない方が良い」というネガティブな情報が有力となっていますが、今回、これを一部覆す興味深いリーク情報がみつかりました。

Xperia 1 VIのカメラスペック

MSPowerUserが独占リーク情報として伝えたもので、まず、Xperia 1 VIのカメラ仕様は:

超広角16mmレンズ
広角24mmレンズ(光学2倍ズーム時48mm)
望遠ズーム85-170mmレンズ(最大7倍ズーム)

また、ソフトウェアまわりの変化はかなり大胆で、「Photography Pro」、「Videography Pro」、「Cinema Pro」が廃止され、代わりに「α」シリーズのカメラにインスパイアされた使いやすい新アプリに統合されるとのこと。

以前より、Xperia 1 VIはカメラのソフトウェア関連に大きな変化があるとされて言われていましたが、想像以上の大改革です。

また、Xperia 1 VIには、ソニーのαシリーズに搭載されている人物ポーズ推定技術が導入されており、スポーツ撮影に理想的な、被写体が背を向けていたり、顔が隠れていたりする場合でも、被写体にピンポイントでピントを合わせることが可能。

さらに新しいVideo Creatorアプリは、既存の写真やビデオを使ったビデオ制作を簡素化することができる模様です。

また、今回は公式と思われる画像も一緒にリークされており、基本カラーオプションはブラックとホワイトになるとのこと。(国・地域、キャリア限定色がある可能性は十分あり)

ディスプレイは大幅進化

さらにディスプレイに関しては従来のリーク通り、21:9アスペクト比は廃止されるものの、ディスプレイ輝度はXperia 1 Vよりも1.5倍明るく。また「可変リフレッシュレート(1Hz~120Hz)により、Xperia 1 VIは卓越したコントラスト、色彩、鮮明度を実現」とあるので、LTPO対応ディスプレイであることがほぼ確実になったと言ってよいでしょう。

また、Xperia 1 VIでは「サンライトビジョンモード」もあらたに搭載されは屋外の視認性をアップ。さらにブラビアHDRリマスター技術は視覚体験をさらに向上させるとのことです。

待望のベーパーチャンバー搭載!

Xperia 1 VIに搭載のチップセットは言うまでもなくSnapdragon 8 Gen 3ですが、排熱性能の向上とベーパーチャンバーを採用することで長時間使用時の発熱に対応。

また、バッテリー容量は5,000mAhと過去モデルから据え置きですが、アップグレードされたバッテリー・ヘルス・テクノロジーにより、バッテリー寿命が4年にまで延びる模様です。

オーディオ周りも充実

Xperia 1 VIはオーディオ仕様も充実。
ハイレゾリューション・オーディオ、ハイレゾリューション・オーディオ・ワイヤレス、360 Reality Audio、LDAC、DSEE Ultimate、さらに3.5mmジャックを搭載。
ソニー・ピクチャーズとソニー・ミュージックのエンジニアが、Xperia 1 VIのスピーカーのサウンドプロファイルをチューニングし、低音と明瞭度を向上させたとのことです

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