AQUOS sense8のタッチパネル感度が「良すぎる」「悪すぎる」際の対処方法

シャープの最新ミッドレンジAQUOSモデル「AQUOS sense8」。

2023年が全体として「ミッドレンジ不作の年」だったこともあって、同モデルは今のところの売れ行きはかなりの好調。この冬から来春にかけては売れ筋機種となりそうです。

一方、ユーザー数が増えるにつれて、同モデルではいくつかの不具合報告が上がってきているのも事実で、特にこちらで紹介した症状はかなり広範囲という印象。

そして今回、おそらく不具合ではないものの、このAQUOS sense8に関してもう一点、ユーザーからの不満の多い点があることが明らかになりました。

AQUOS sense8の画面タッチ反応が敏感過ぎる、悪すぎる

要はディスプレイのタッチ感度が敏感過ぎるため、スワイプ操作がタップと判定されてしまったりする、という現象。

ただ、興味深いのは全く逆で、反応が悪い、という報告も。

AQUOS sense8の画面タッチ反応がおかしい際の対処法

ただこの症状、以下の設定を変更することで、症状はかなり改善できるようです。

設定→ユーザー補助→タイミングの調整→長押しする時間→中

要は、AQUOS sense8ではタッチのチューニングが若干甘く、長押し判定がされやすい、あるいはされにくい、というのが主な原因の模様。

これで100%問題が解消するという保証はありませんが、お困りの方はまずはお試しください。

AQUOS
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IIJmio(みおふぉん)
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