Snapdragon 8+ Gen2は「高い」 Xiaomi 13Tなどのハイコスパモデルには採用されない可能性大

クアルコムの今年のハイエンド向けチップセットと言えば、Snapdragon 8 gen2。

先日、Galaxy S23シリーズなどに搭載のオバークロック版「Snapdragon 8 Gen2 For Galaxy」の独占期間が終了し、今年後半にSnapdragon 8+ Gen2に相当するアップグレード版SD8Gen2を搭載したモデルが中国メーカーからリリース予定、という件についてお伝えしました。

そして今回、この仮称「Snapdragon 8+ Gen2」に関する追加情報が有名リーカーによって提供されていました。

Snapdragon 8+ Gen2は基本的にSD8Gen2をオーバークロックしただけですが、価格がかなり上がっているので、コストパフォーマンスの高いモデルが必ずしも使うとは限りません。 MMOiのものは現在テスト中と聞いています

同氏は先日、このSD8+Gen2は中国メーカーが展開するモデルに搭載されると言っていましたが、今回の情報では、このチップセットは価格が高いため、コスパ重視のハイエンドモデルには採用されない可能性が高い、ということ。

これまでのパターンからすると、年後半にリリースされる機種と言えばシャオミのTシリーズが代表格。今年であれば「Xiaomi 13T Pro」などが候補に上げられますが、同モデルにはこのSD8+Gen2は搭載されない可能性がでてきた、ということになります。

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