シャープのあの黒歴史モデル「AQUOS sense5G」にAndroid 13アップデート提供開始

シャープの2021年製ミッドレンジモデル、AQUOS sense5Gに対してAndroid 13アップデートの提供が開始されました。

今回アップデートが提供されたのはソフトバンク版で、ドコモやau、SIMフリー版には未提供です。

なお、このAQUOS sense5GはすでにAndroid 14アップデート提供済みのAQUOS sense6(ドコモ版のみ)と同じSnapdragon 690 5Gを搭載。

ただ、このAQUOS sense5Gは発売当初から発熱が原因と思われる電源落ちや再起動ループ、Wi-Fi利用不能の不具合が多発。
「不具合の総合商社」と化しユーザー評価もAQUOS史上最低レベルで、基板交換などによる修理対応報告が多数上がったAQUOSの中でも黒歴史の一つと言われています。

旧型ミッドレンジのAQUOS sense6から最新OSアップデート提供開始、というのも意外でしたが、同社2機種目のAndroid 13提供モデルがさらに販世代古いモデル、というのもちょっとしたサプライズですね。

AQUOS
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