Redmi Note 12シリーズにまた新モデル、今度は「ターボ版」が追加

シャオミのサブブランド、Redmiの最新ミッドレンジシリーズ、Redmi Note 12シリーズ。

中国ではすでに複数モデルが展開されており、グローバル展開も間近。

そして国内でもおそらく春ごろに「いずれかのモデル」が展開されることはほぼ確実といって良いと思います。(個人的には無印Redmi Note 12のリリースが濃厚と予想しています)

そんなRedmi Note 12シリーズに今回「また」新派生モデルが追加されるというリーク情報がでてきました。

今回の情報によると、同シリーズには新たにRedmi Note 12 Truboという機種が追加される、とのこと。

ただ、今回の情報からは分かるのはこの「ターボ版」にはクアルコム製チップセットが搭載される、という点のみで、他のスペック詳細も不明。

一方、これまでに存在が確認されているRedmi Note 12シリーズモデルと、それぞれの搭載チップセットは:

  • Redmi Note 12: Snapdragon 4 Gen1
  • Redmi Note 12 Pro: Dimensity 1080
  • Redmi Note 12 Pro+: Dimensity 1080
  • Redmi Note 12 Explore Edition: Dimensity 1080
  • Redmi Note 12 Speed Edition: Snapdragon 778G

となっており、ベンチマーク上の性能では最後のSD778G搭載の「Speed Edition」が最上位モデルとなっています。

ただ、一般的には「Speed」よりも「Turbo」の方が「速そう」なので、このRedmi Note 12 Turbo Editionに搭載されるチップセットはSnapdragon 778Gよりも上位、あるいは新しいクアルコム製チップセット、ということに。

となると同モデルに搭載されるチップセットとして可能性があるのは旧型のSnapdragon 8シリーズ・チップセット、あるいはSnapdragon 7 Gen1あたりでしょうか。

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