Pixel 8シリーズと思われる新型プロセッサ「Zuma」搭載の「Shiba」と「Husky」が発見

Googleの最新Pixelスマホ、と言えば、国内でもかなり順調な売れ行きを見せているPixel 7シリーズ。

しかし今回、早くもその次世代モデルに関する情報がでてきました。

ドイツメディア、WinFutureが伝えたもので、今回、Google開発中のモデル、コードネーム「Shiba」と「Husky」が発見されたとのこと。

これは一般公開されているソースコードから見つかったものとのことで、これら2つのディバイスはいずれもAndroid 14 “Upside Down Cake “を搭載

さらに「Zuma」と呼ばれる新プロセッサを搭載していることも判明したとのことで、このことからこれら2モデルはPixel 8およびPixel 8 Proである可能性が極めて高い、ということになります。

なお、この「Zuma」に搭載されているモデムについてはGoogle Tensor G2(G201)と同じものの模様ですが、「Shiba」と「Husky」はいずれも12GB RAMを搭載しているとのこと。

よって、次世代PixelではProバージョンだけでなく、無印版のメモリもアップグレードされる可能性が高まりました。(ということはPixel 8 Proには16GB RAM版も登場?)

なお、未発表Pixelとしてはこれら以外にもフォルダブルと言われている「Felix」やPixel 7aの可能性が高い「Lynx」のコードネームが発見されていますが、これらはいずれもPixel 7/7 Proと同じTensor GN2チップセットを搭載した今世代のPixelシリーズに属すモデルです。

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