OPPO Reno5 Aで最新アプデ後に不具合、Visaなどのタッチ決済ができなくなるトラブル

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Oppoが昨年夏に発売したSIMフリーミッドレンジモデル、OPPO Reno5 A。

同モデルで、最近提供されたファームウェアアップデート後に決済関連の不具合が広範囲で発生しているようです。

具体的にはOppo Reno5 A向けの最新ファームウェア、CPH2100_11_A.16へアップデートしたところ、Visaなどのタッチ決済(接触型決済)ができなくなってしまう、という症状。

価格.comや5ちゃんねるでも複数の報告がみられるので、おそらく個体差などではない広範囲な不具合の模様。

ちなみにXiaomi Mi 11 Lite 5GでもMIUI13アップデート後に全くといって良いほど同じ不具合の報告が上がっており、これについては数日前に当サイトでもお伝えしました

ただ、Mi 11 Liteのケースでは厳密にはタッチ決済ができなくなっているわけではなく、非接触決済と接触型決済の切り替えが自動でできなくなっていることが根本的な原因でした。

そのため、この機種ではセキュアエレメントの位置をHCEウォレットに手動設定すればVisaのタッチ決済も可能となりましたが、Oppo機種は確かこのようなマニュアルの切り替えはないはずです。

なお、今のところこの症状が発生しているのはOppo Reno5のみですが、今後同世代のファームウェアへアップデートされた他機種でも発生する可能性はあると思います。

よって、他のOppoモデルについても状況がはっきりとするまではアップデートを見合わせた方が良いかもしれません。

また、先述のように他メーカーのモデルでも同様の症状が起きている、という点からすると原因はファームウェアアップデートをトリガーとしたGoogleの何らかのアップデート(Google システム アップデートなど)といった可能性もありそうです。

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Oppo
スマホダイジェスト

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