
OPPOが11月に中国で発表する予定のReno17シリーズについて、標準モデルのReno17と上位モデルのReno17 Proに関する詳細がリークされました。ディスプレイサイズや搭載チップセットは異なる一方、両モデルとも5000万画素のペリスコープ望遠カメラを採用するほか、バッテリー容量も前世代から大幅に増える可能性があります。
Reno17とReno17 Proの主な仕様
リーカーのDigital Chat Station氏がWeiboに投稿した情報によると、Reno17は6.5インチディスプレイ、Reno17 Proは6.3インチディスプレイを搭載する見通しです。
バッテリー容量は標準モデルが8000mAh級、Proモデルが7200mAh級になるとされています。前世代のReno16シリーズは最大7000mAhだったため、実現すれば両モデルとも容量が増加することになります。
搭載チップセットも異なり、Reno17にはQualcommのSnapdragon 7 Gen 4、Reno17 ProにはMediaTekのDimensity 8550が採用されるとのことです。
カメラについては、両モデルとも5000万画素のペリスコープ望遠カメラを搭載するとされています。ただし、メインカメラや超広角カメラのセンサーについては情報がなく、現時点では詳細が分かっていません。
メモリ構成と5色のカラーバリエーション
メモリとストレージについては、以下の3種類がリーク情報に記載されています。
- 8GB RAM+256GBストレージ
- 12GB RAM+256GBストレージ
- 12GB RAM+512GBストレージ
ただし、これらの構成がReno17とReno17 Proのどちらに用意されるのか、あるいは両モデル共通なのかは明らかになっていません。
カラーバリエーションは、機械翻訳された名称を含めて5色が伝えられています。Snow White、Ice Moon White、Cocoa Brown、Starlight Pink、Encounter Catという名称ですが、正式な日本語表記や各モデルへの割り当ては不明です。
11月に中国で発表予定
OPPOはすでにReno17シリーズを11月に中国で発表すると告知しており、予約受付も始まっています。ただし、現時点では正式な発表日や価格は明らかにされていません。
同じ発表イベントでは、OPPO Pad Air 6やOPPO Watch 5も登場すると予想されています。
今回の仕様はDigital Chat Station氏によるリーク情報であり、OPPOが正式に確認したものではありません。特にカメラ構成やメモリの組み合わせ、カラーバリエーションについては、今後の追加情報を待つ必要があります。

