
Xiaomiが次期OSとなるHyperOS 4の提供に向けた準備を進める中、第2弾のベータ版アップデート対象機種とされるリストが明らかになりました。Xiaomi 15シリーズやREDMI K80シリーズに加え、Xiaomi Pad 7シリーズなども含まれており、スマートフォンだけでなくタブレットにも順次アップデートが展開される見通しです。
Xiaomi 15やREDMI K80シリーズが第2弾の対象に
HyperOS 4では、複数の機種を対象に段階的なアップデートが実施されるとみられています。
第1弾ではXiaomi 17シリーズやREDMI K90シリーズなどが対象になるとされており、今回の第2弾では、それらより1世代前にあたるモデルが中心になるようです。
現時点で第2弾の対象機種として挙げられているのは、以下の13機種です。
HyperOS 4 第2弾対象機種
- Xiaomi 15:ベータ版・安定版
- Xiaomi 15 Pro:ベータ版・安定版
- Xiaomi 15 Ultra:ベータ版・安定版
- Xiaomi 15S Pro:ベータ版・安定版
- REDMI K80:ベータ版・安定版
- REDMI K80 Pro:ベータ版・安定版
- REDMI K80 Ultra:ベータ版・安定版
- Xiaomi Pad 7:ベータ版・安定版
- Xiaomi Pad 7 Pro:ベータ版・安定版
- Xiaomi Pad 7S Pro 12.5:ベータ版・安定版
- Xiaomi Pad 7 Ultra:ベータ版・安定版
- REDMI Turbo 4:安定版のみ
- REDMI Turbo 4 Pro:安定版のみ
このうち、Xiaomi 15シリーズやREDMI K80シリーズだけでなく、Xiaomi Pad 7シリーズも複数モデルが含まれている点が特徴です。
ベータ版と安定版で対象が異なる可能性
今回の情報では、機種によってベータ版と安定版の扱いが異なります。
Xiaomi 15、Xiaomi 15 Pro、Xiaomi 15 Ultra、Xiaomi 15S Pro、REDMI K80、REDMI K80 Pro、REDMI K80 Ultra、Xiaomi Pad 7、Xiaomi Pad 7 Pro、Xiaomi Pad 7S Pro 12.5、Xiaomi Pad 7 Ultraについては、ベータ版と安定版の両方がリストに記載されています。
一方、REDMI Turbo 4とREDMI Turbo 4 Proは安定版のみとされており、ベータテストを経ずに正式版が展開される、あるいは今回のリストではベータ版の対象外となる可能性があります。
ただし、今回のリストはXiaomiが正式に発表したものではなく、現時点ではあくまでリーク情報です。実際の対象機種や配信スケジュールは、今後Xiaomiから正式発表される際に変更される可能性があります。
HyperOS 4では新機能の追加だけでなく、システム全体の最適化も進められるとみられています。今回名前が挙がった機種を利用しているユーザーにとっては、今後のベータ版配信や正式版の展開時期が気になるところです。
Xiaomiが今後、第2弾の対象機種と具体的な配信スケジュールを正式発表すれば、HyperOS 4のアップデート計画もさらに明確になりそうです。

