
Xiaomi傘下のRedmiが開発中とされる次期スマートフォン「Redmi Turbo 6 Max」のレンダリング画像がリークされ、従来モデルから大きく刷新されたデザインが明らかになりました。あわせて、ディスプレイやバッテリー、搭載チップに関する新たな情報も伝えられています。
Pixel風のカメラバーを採用
公開されたレンダリング画像で最も目を引くのは、背面デザインの変更です。
前モデル「Redmi Turbo 5 Max」では、左上に縦並びのカメラユニットを備えていましたが、新モデルでは端末上部を横断する「カメラバー」デザインへと変更されています。
このデザインはGoogle Pixelシリーズを彷彿とさせるもので、これまでのRedmiシリーズとは異なる印象を与えています。全体的にもよりシンプルかつ洗練されたデザインへと進化しているようです。
7インチ・2Kディスプレイと1万mAhバッテリー搭載の可能性
リーク情報によると、Redmi Turbo 6 Maxは約7インチのフラットディスプレイを採用し、解像度は「2K」となる見込みです。
また、バッテリー容量は10,000mAhに達するとされており、前モデルから約1,000mAh増量される可能性があります。
近年はスマートフォンの大容量バッテリー化が進んでいますが、1万mAhクラスともなれば、充電頻度を大きく減らせるモデルとして注目を集めそうです。
MediaTek最新チップ搭載との見方
プロセッサについては、MediaTekの「Dimensity 9500s」を搭載するとの情報がある一方で、さらに新しい「Dimensity 9600s」を採用する可能性も指摘されています。
Dimensity 9600sは、現行フラッグシップ向けSoCであるDimensity 9500をベースに性能を引き上げた改良版になるとの噂もあり、実現すれば高いパフォーマンスが期待できそうです。
発表まではまだ時間がありそう
Redmi Turbo 6 Maxの正式発表はまだ数か月先になるとみられており、現時点で判明している情報はリーク段階にとどまっています。
とはいえ、デザインの刷新に加え、7インチ級ディスプレイや10,000mAhバッテリー、最新世代のMediaTekチップなどが事実であれば、シリーズ最大級の進化を遂げるモデルとなる可能性があります。
今後はさらなるスペックや発売時期、価格などの情報が明らかになることが期待されます。


