Redmi Note 17 Proか、Snapdragon 6s Gen 4搭載モデルがGeekbenchに登場

シャオミの次期ミドルレンジスマートフォン「Redmi Note 17 Pro」とみられる端末が、ベンチマークサイト「Geekbench」に登場しました。掲載情報から、搭載チップやメモリ容量、OSなど一部の仕様が明らかになっています。

今回確認された端末は型番「2607DRA18C」とされ、Geekbenchのデータベースでは「Snapdragon 6s Gen 4」とみられるチップを搭載していることが示されています。

Snapdragon 6s Gen 4と12GBメモリを搭載か

Geekbenchの登録情報によると、この端末にはクアルコム製チップ「QTI SM6435」が搭載されています。

CPU構成は、最大2.4GHzで動作する4コアと、1.8GHzで動作する4コアの計8コア構成となっており、仕様から「Snapdragon 6s Gen 4」を搭載している可能性が高いとみられています。

また、メモリ容量は12GB、OSには「Android 16」を採用していることも確認されています。

ベンチマークスコアは、シングルコアが1027点、マルチコアが3002点を記録しました。ミドルレンジ向けチップとしては標準的な性能で、日常利用から一般的なゲームまで幅広く対応できる性能になると考えられます。

以前のSnapdragon 6 Gen 5搭載情報から変更か

これまでのリーク情報では、Redmi Note 17 Proには「Snapdragon 6 Gen 5」が搭載される可能性があると報じられていました。

しかし、今回のGeekbenchに登場した実機ベースとみられる情報ではSnapdragon 6s Gen 4が確認されており、発売時期が近づいていることを考えると、実際の製品ではこちらのチップが採用される可能性が高そうです。

また、同じ型番は以前に認証機関のデータベースにも登場しており、その際には67Wの急速充電対応が確認されています。

Redmi Note 17シリーズの登場に期待

Redmi Note 17シリーズは、Note 17、Note 17 Pro、Note 17 Pro Maxの3モデル展開になると予想されています。

今回の情報ではProモデルとみられる端末の一部仕様が判明しましたが、ディスプレイやカメラ、バッテリー容量などについてはまだ詳細が明らかになっていません。

Redmi Noteシリーズは、高性能チップや大容量バッテリーを搭載しながら価格を抑えたモデルとして人気が高く、次世代モデルでもコストパフォーマンスの高さに注目が集まりそうです。

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