PS5でディスク版のみプレイ時間が消える不具合発生、ソニーは修正対応中か

PlayStation 5で、パッケージ版ゲームのプレイ時間が表示されなくなる不具合が一部ユーザーの間で報告されています。

タイミングとしては、ソニーが2028年以降にPlayStation向け物理ディスクの生産を終了する方針を明らかにした直後ということもあり、SNSではさまざまな憶測も飛び交っています。ただし、現時点では単なるシステム上の不具合である可能性が高いとみられています。

パッケージ版のみプレイ時間が表示されない

報告によると、不具合が発生しているのはディスク版ゲームのみで、PS5のプロフィール画面などで確認できるプレイ時間が表示されなくなっているとのことです。

一方、ダウンロード版タイトルについては通常どおりプレイ時間が表示されており、影響は物理メディア版に限定されているようです。

SNSでは同様の症状を訴えるユーザーが複数確認されており、自身のゲームライブラリの一部タイトルも表示されなくなったとの報告も見られます。

再インストールで改善するケースも

ユーザーからは、ゲームを一度削除して再インストールするとプレイ時間が再び表示されるケースがあるとの報告も寄せられています。

また、一部ユーザーによれば、PlayStationサポートはすでにこの問題を把握しており、修正に向けた対応を進めていると案内しているとのことです。

ただし、ソニーから現時点で正式なアナウンスは行われていません。

最近発生したPSN関連の不具合と関係か

今回の現象は、少し前に発生した「最近プレイしたゲーム」の一覧に無関係なタイトルが表示される不具合と関連している可能性も指摘されています。

当時は問題への対処として、「最近プレイしたゲーム」のウィジェット自体が一時的に削除される措置が取られていました。

その後の修正作業の影響で、新たな不具合が発生した可能性も考えられます。

物理ディスクの終了方針が話題となっている中での出来事だけに、一部ではさまざまな憶測も広がっています。しかし、現時点ではディスク版の扱いを意図的に変更したものではなく、システム上のバグである可能性が高いとみられます。

今後、ソニーから正式な説明や修正アップデートが提供されるかどうかに注目が集まりそうです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Xperia・Sonyゲーム不具合・バグ
スポンサーリンク
Sumahodigestをフォローする
スポンサーリンク