Xiaomi 18シリーズのカメラ構成がリーク。Ultraは新型LoFICセンサー搭載か

Xiaomiの次期フラッグシップ「Xiaomi 18」シリーズについて、新たなリーク情報が公開されました。著名リーカーのDigital Chat Station氏によると、シリーズは3モデル構成となり、それぞれ異なるカメラ戦略が採用される見込みです。最上位モデルには、新世代のLoFICセンサーが搭載される可能性も浮上しています。

3モデルで異なるカメラ構成を採用か

リークによると、Xiaomiは現在、3種類のフラッグシップモデルを開発中とされています。

最もコンパクトなモデルは、大型の2億画素メインカメラを中心としたデュアルカメラ構成になる見込みです。多眼カメラよりもメインカメラの画質を重視した設計になるとみられています。

一方、中間モデルとなるProは、2億画素のメインカメラに加えて望遠カメラを搭載。さらに望遠マクロ撮影にも対応するとされています。

Proは15cmまで寄れる望遠マクロに

Digital Chat Station氏はその後の投稿で、Proモデルの望遠カメラは約15cmまでピントを合わせられると説明しています。

これにより、専用のマクロカメラを搭載しなくても、高画質な接写撮影が可能になるとみられています。近年は望遠マクロを採用するハイエンドモデルが増えており、Xiaomiもこの流れに加わることになりそうです。

UltraはLoFICセンサー採用で画質を強化

最上位のUltraモデルでは、シリーズ最高レベルのカメラシステムが搭載される見込みです。

特に注目されるのが、LoFIC技術を採用した新型メインセンサーです。

LoFICは、明るい部分と暗い部分の情報をより多く保持できる技術で、逆光や夜景などコントラストの大きいシーンでもダイナミックレンジの向上が期待されています。

また、Ultraは他の2モデルより大型のカメラハードウェアを採用し、画質を最優先した仕様になると伝えられています。

バッテリーも大容量化?

バッテリー容量について具体的な数値は明かされていませんが、3モデルとも大容量バッテリーを搭載するとされています。

業界関係者の間では約7,000~8,500mAh級になるとの見方もありますが、これらは現時点では未確認情報であり、あくまで推測の域を出ません。

なお、今回の情報は開発段階の試作機に基づくリークであり、正式発表までにカメラ構成やバッテリー容量などの仕様が変更される可能性があります。それでも、Xiaomi 18シリーズがコンパクトモデル、Pro、Ultraで明確に特徴を分けたラインアップになる可能性が高まってきたと言えそうです。

同シリーズの国内向けモデルについては、今のところ、無印のXiaomi 18については国内向け型番が確認されており、今回はFelicaにも対応することがほぼ確実となっています。

ソース

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