Nothing Phone (4b)の実機写真が流出。Snapdragon 6 Gen 4や6000mAhバッテリー搭載が判明

Nothingが7月7日に正式発表を予定している新型スマートフォン「Nothing Phone (4b)」について、実機とされる写真が流出しました。端末の外観だけでなく、「端末情報」の画面も公開されており、主要スペックの一部が明らかになっています。

実機写真から主要スペックが判明

Xユーザーの投稿によると、Nothing Phone (4b)はブルー、ブラック、ホワイトの3色展開となる見込みです。本体フレームには樹脂素材が採用され、ホワイトモデルのみボタンもホワイト、それ以外のカラーはブラックのボタンを採用するようです。

公開された端末情報の画面からは、6.7インチのフレキシブルAMOLEDディスプレイを搭載することが確認されています。解像度やリフレッシュレートは明らかになっていません。

SoCにはQualcommのSnapdragon 6 Gen 4を採用。上位モデルのNothing Phone (4a)に搭載されているSnapdragon 7s Gen 4よりも性能を抑えた構成となります。

今回流出した個体は8GBメモリと128GBストレージ仕様でしたが、発売時には別容量のモデルが用意される可能性もあります。

Nothing史上最大容量となる6000mAhバッテリー

カメラは光学式手ぶれ補正対応の5000万画素メインカメラに加え、800万画素のサブカメラを搭載。フロントカメラは1600万画素となる見込みです。

また、バッテリー容量は6000mAhで、これはNothingのスマートフォンとして過去最大となります。33W有線急速充電に対応しますが、充電器は付属しない可能性が高いと報じられています。

ソフトウェアはAndroid 16ベースのNothing OS 4.1をプリインストールするとみられます。

7月7日に正式発表へ

Nothing Phone (4b)は日本時間7月7日19時に正式発表される予定です。

価格はNothing Phone (4a)およびNothing Phone (4a) Proよりも手頃に設定される見込みで、開発中止になったとされるCMF Phone 3 Proの実質的な後継モデルという位置付けになる可能性もあります。

正式発表まで残りわずかとなりましたが、今回の実機写真によってデザインだけでなく主要スペックもほぼ明らかになってきました。価格や販売地域などの詳細についても、発表イベントで正式に公開されることになりそうです。

ソース

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Nothing/CMF Phone
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