
Xiaomiの次期フラッグシップ「Xiaomi 18」に関する新たな情報として、バッテリー容量が7,200mAhになる見込みであることが明らかになりました。前世代の7,000mAhからの小幅な増加となりますが、コンパクトハイエンドとしては依然として大容量クラスに位置づけられます。
コンパクト機ながら大容量バッテリーを維持
今回の情報はリーカーのDigital Chat Stationによるものなので、ほぼ確定情報。Xiaomi 18の試作機に7,200mAhバッテリーが搭載されているとされています。近年は8,000mAh超や1万mAh級の大容量モデルも登場していますが、それらは大型筐体が中心であり、Xiaomi 18は扱いやすいサイズ感とバッテリー持続時間の両立を狙った設計とみられます。
Snapdragon 8 Elite Gen 6と200MPカメラを搭載か
Xiaomi 18は6.4インチの2Kディスプレイを採用し、極細ベゼルのコンパクト設計になると噂されています。プロセッサには2nm世代のSnapdragon 8 Elite Gen 6を搭載し、ハイエンド性能を確保する見通しです。
カメラは200MPのデュアル構成が想定されており、さらに標準モデルとしては初となる3倍ペリスコープ望遠レンズの搭載も噂されています。指紋認証は超音波式となり、防水性能も備えるとされています。
充電性能は据え置き、Proとの差別化も継続
充電仕様は100W有線充電およびワイヤレス充電に対応し、前世代から大きな変更はない見込みです。一方で、背面サブディスプレイはProモデル専用機能となり、Xiaomi 18では非搭載とされています。
シリーズ全体としては2026年9月頃の発表が予想されており、同時期に登場が見込まれるiPhone 18 Proシリーズとの競争も注目されます。今後さらに詳細な情報が出てくるとみられます。


