Xperia 1 VIIIの一部モデルが早くも「入荷次第出荷」 発売3週間前から需給ひっ迫か

ソニーモバイルが先日正式発表した最新フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」。国内では6月11日の発売が予定されていますが、SIMフリーモデルの一部バリエーションが早くも品薄状態になっていることが分かりました。

ソニー公式ストアの販売ページでは、16GBメモリ/512GBストレージ仕様のブラックモデルがすでに「入荷次第出荷」と表示されており、発売前ながら在庫が逼迫している様子がうかがえます。

16GB/512GBのブラックに注文集中か

Xperia 1 VIIIは、メモリ構成とカラーバリエーションを組み合わせた全16種類で展開されています。その中で、現時点で「入荷次第出荷」となっているのは16GB/512GBのブラックモデルのみです。

このモデルについては、先日ソニー公式が「最も人気の高い構成」であることを示唆しており、今回の在庫状況を見る限り、その人気ぶりが実際の予約状況にも反映されている可能性があります。

もっとも、発売日まではまだ3週間ほど残されているため、今後の在庫補充によっては発売日出荷分が再び確保される可能性もありそうです。一方で、発売3週間前の段階ですでに供給状況が不足している点には驚きの声も出そうです。

新デザインへの不安は杞憂だった?

Xperia 1 VIIIは発表前、新しい背面カメラ周辺デザインについて賛否が分かれていました。しかし、実際に正式発表されて以降は、想定よりもユーザーから好意的に受け止められている印象があります。

また、今回のモデルでは特に望遠カメラの進化が注目されており、カメラ性能全体への期待感も高まっています。外観の変化以上に、内部仕様や撮影性能の強化を評価する声が多く、ここ数世代のXperia 1シリーズの中でも期待値はかなり高めといえそうです。

今回の発売前の品薄状態は、そうしたユーザーの関心や期待感の高さを象徴する動きなのかもしれません。

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Xperia 1 VIII
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