
ソニーの大型セールイベント「PlayStation Days of Play 2026」に関する情報がリークされ、今年の割引対象製品の一部が明らかになりました。一方で、例年注目を集めるPS5本体の値引き情報は現時点で確認されておらず、値上げ後というタイミングもあって注目を集めています。
今年はアクセサリー中心のセールになる可能性
今回の情報は、ゲーム関連のリークで実績のあるbillbil-kun氏によるもの。同氏によれば、「PlayStation Days of Play 2026」は5月27日にスタートし、6月2日に予定されている「State of Play」配信を挟みつつ、6月10日まで開催される見込みとのことです。
セールの中心になるのは、どうやら周辺機器になりそうです。
DualSenseコントローラーは20ユーロ引きとなる54.99ユーロ前後で販売される見通しで、上位モデルのDualSense Edgeも189.99ユーロ程度まで値下げされるとされています。
さらに、Pulse EliteヘッドセットやPulse Exploreイヤホンなどの音響機器も対象になる模様。加えて、最近はサポート不足を指摘する声も出ているPS VR2についても、449.99ユーロから349.99ユーロへ大幅値引きされる可能性があるようです。
ゲームソフトも対象、ただしPS5本体は不透明
ソフトウェア関連では、ソニーの新作タイトル「Ghost of Yōtei」が54.99ユーロ前後になるとの情報も出ています。
過去のDays of Playでは、多数のPlayStation Studiosタイトルやサードパーティ作品がセール対象となっていたため、今回もPlayStation Storeや各小売店で幅広い割引が行われる可能性があります。
ただし、気になるPS5本体については、現時点で値引き情報が確認されていません。
値上げ直後だけにPS5本体セールは慎重姿勢か

PS5およびPS5 Proは最近価格改定が実施されたばかりで、一部地域では大幅な値上げとなりました。その影響もあり、ソニーが短期間で本体値引きを行うことには慎重になっている可能性があります。
実際、昨年のDays of PlayやブラックフライデーではPS5本体のセールが実施されていましたが、今回は状況がやや異なります。
また、PlayStation Plusについても、現時点では大規模な割引情報は出ていません。一部地域ではEssentialプランの値上げも発表されており、サブスクリプション面でもコスト上昇の流れが続いています。
その一方で、PlayStation Direct利用時には追加5%割引が提供される可能性があるとも報じられています。
正式発表まではまだ時間があるため、今後PS5本体セールなど追加キャンペーンが発表される可能性も残されています。特に近年は、イベント開始直前に追加情報が公開されるケースも多く、続報に注目が集まりそうです。
