OPPOが新型ワイドスマホ「Oppo Reno X」を開発中 折りたたみ風の新コンセプトが浮上

OPPOが新たなコンセプトのスマートフォンを開発している可能性が浮上しました。従来のRenoシリーズとは異なる位置付けとなる新モデル「Reno X」が、リーク情報として明らかになっています。


折りたたまずに大画面体験を実現か

今回の情報によると、Reno Xは一般的なスマートフォンのようなストレート型でありながら、折りたたみスマートフォンに近い体験を目指したユニークな設計が特徴になるようです。

最大のポイントはディスプレイの比率で、約16:10という横に広いアスペクト比を採用。現在主流の縦長スマホとは大きく異なり、動画視聴やマルチタスクに適したレイアウトになる可能性があります。

画面サイズは約6.39インチとされており、解像度もやや特殊な構成になる見込みです。ヒンジを使わずに「広い画面」を実現する、新しいアプローチと言えそうです。


フラッグシップ級チップと大容量バッテリー

内部仕様についても、従来のRenoシリーズより一段上の性能が期待されています。

チップセットにはDimensity 9シリーズのハイエンドモデルを採用する見込みで、処理性能はフラッグシップクラスに近い水準となる可能性があります。また、バッテリー容量は約7000mAhとされており、かなりの大容量です。

この組み合わせから、長時間の動画視聴やゲームプレイを重視した設計が意識されていると考えられます。


ペリスコープ望遠を含むトリプルカメラ

カメラ構成はトリプルカメラで、5000万画素のメインセンサーに加え、ペリスコープ式の望遠レンズを搭載すると噂されています。

ズーム性能にも力を入れた構成となる可能性が高く、単なる実験的モデルにとどまらない実用性も備えていそうです。


サイズ感はコンパクトな横長スタイル

リークでは本体サイズについても言及されており、縦143mm・横91mm程度になるとの情報があります。一般的なスマートフォンより横幅が広く、タブレットに近い使い勝手を想像させる形状です。

ただし画面サイズ自体は極端に大きいわけではないため、持ち運びやすさとのバランスも意識されている可能性があります。


発表はFindシリーズと同時期か

気になる発表時期については、Renoシリーズではなく、同社のフラッグシップであるFindシリーズの新モデルと同時に登場する可能性が指摘されています。

現時点では開発中の試作段階とされており、最終仕様は今後変更される可能性もあります。


従来のスマートフォンと折りたたみ端末の中間に位置するようなこのReno Xは、近年のスマホデザインに新たな選択肢を提示する存在になるかもしれません。完成度次第では、折りたたみを避けたいユーザーにとって魅力的な一台となりそうです。

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