同一チップ搭載でXperia 1 VIIの半額以下 Xiaomi 15が30%の大幅値下げで8万円台に

ゴールデンウィークにあわせて開催中のセールで、ハイエンドスマートフォンが大きく値を下げています。中でも注目を集めているのが、Xiaomi 15の大幅割引です。フラッグシップ級の性能を備えながら、価格は一気にミドルレンジ並みまで下がっています。


Amazonスマイルセールで約30%オフに

今回の対象となっているのは、4月30日から5月3日まで開催されているAmazonスマイルセールです。

このセールでは、Xiaomi 15の12GB/256GBモデルが通常12万3000円から約30%オフの86,100円に値下げ。さらに12GB/512GBモデルも13万8000円から96,600円へと大幅に価格が下がっています。

いずれも8万円台〜9万円台という価格帯は、ハイエンド機としてはかなり攻めた設定と言えそうです。


Xperia 1 VIIと同じチップで価格は半額以下

Xiaomi 15の大きなポイントは、その処理性能です。本機にはSnapdragon 8 Gen Eliteが搭載されており、これはXperia 1 VIIと同じチップです。

その一方で、Xperia 1 VIIの12GB/256GBモデルは現在も約18万円台で販売されているため、単純比較ではXiaomi 15は半額以下。性能面を考慮すると、コストパフォーマンスの高さは際立っています。


最新モデル登場で「型落ち」ながら狙い目に

もちろん、Xiaomiの最新フラッグシップとしてはすでに後継にあたるモデルも登場しています。そのためXiaomi 15は厳密には一世代前のハイエンドという位置付けになります。

ただし、搭載チップや基本性能を見れば、依然として現行トップクラスであることに変わりはありません。むしろ新モデル登場による価格調整の恩恵を受けて、今が最も「おいしいタイミング」とも言えそうです。

ソース:Amazon

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