Xperia 1 VIIIの高精度レンダリング再び流出 ペリスコープ望遠や従来ベゼル配置が判明

ソニーの次期フラッグシップと見られるXperia 1 VIIIについて、新たなレンダリング画像がINSIDER SONYよりリークされました。先日、ケース画像から外観が明らかになったばかりですが、今回はそれに続く形で、より詳細なデザインが確認できる内容となっています。


カメラ構成がより明確に ペリスコープ望遠を採用か

今回のレンダリングでは、背面に配置されるトリプルカメラの構造がより具体的に見えてきました。

特徴的なのは、3つのカメラのうち1つがペリスコープタイプの望遠カメラと見られる点です。この望遠カメラは左下に配置されており、内部構造としては右下方向に横向きでレンズユニットが配置される可能性が高いと考えられます。

カメラアイランド自体は四角形に近い形状で、近年の他社フラッグシップにも見られるような大型モジュールを採用している点も確認できます。


前面デザインは従来路線へ回帰

前回のリークではパンチホール式のフロントカメラが採用される可能性が示唆されていましたが、今回のレンダリングではこれとは異なる仕様が確認されています。

フロントカメラはディスプレイ上部のベゼル内に配置されており、これは従来のXperia 1シリーズと同様の設計です。あわせて上下ベゼルも一定の幅が確保されており、ステレオスピーカーの存在も示唆されています。

この点はソニーがこれまで維持してきたデザイン哲学に近く、実際の製品により近い仕様である可能性も高そうです。


前回リークとの差異から見える信頼性の高さ

今回のレンダリングは、先に登場したケースベースのリークと基本的な背面デザインを共有しつつも、細部の描写に違いがあります。

特に以下の点が大きな変更点です。

・望遠カメラがペリスコープ式であることが明確化
・望遠カメラの配置と内部レイアウトの方向性が判明
・前面カメラがパンチホールではなくベゼル内配置

これらの違いから、今回の画像はより精度の高いCADベースのレンダリングである可能性が高いと見られます。


カメラスペックも刷新の可能性

スペック面では、引き続きトリプルカメラ構成が採用される見込みで、いずれも4800万画素センサーになるとの情報があります。

超広角カメラは前モデルから継続される一方で、メインカメラと望遠カメラについてはセンサーサイズの大型化や新型センサーの採用が期待されています。


今回の情報はあくまでリーク段階ではあるものの、複数の情報源で共通したデザインが確認されていることから、実機にかなり近い外観である可能性も高まっています。例年通りであれば、Xperia 1シリーズは5月前後に発表されるケースが多く、正式発表に向けて今後さらに詳細が明らかになっていきそうです。

ソース

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Xperia 1 VIIIXperia・Sony
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