Xperia 1 VIIIの「正方形カメラ」新デザインに賛否 購入意向は「実物次第」が最多に

次期フラッグシップとして注目されているXperia 1 VIIIの外観変更案について、ユーザーの受け止め方を探るアンケート結果が公開され、話題となっています。背面カメラが従来の縦配置から「正方形のカメラモジュール」へ変わる可能性が指摘される中、そのデザインでも購入するかどうかについては、明確な賛否よりも“様子見”の姿勢が目立つ結果となりました。

「実物次第」と「価格・仕様次第」が多数派に

今回の調査はスマホ情報アカウントSUMAHO-DIGESTがX上で実施したもので、Xperia 1 VIIIの背面デザインが正方形カメラになった場合の購入意向を尋ねたものです。

結果は以下の通りです。

  • それでも買うつもり:19.8%
  • 買わないつもり:21.6%
  • 実物のデザイン次第:34.2%
  • 価格や仕様次第:24.3%

最も多かったのは「実物のデザイン次第」で34%、続いて「価格や仕様次第」が24%となっており、購入可否を現時点で明確に決めていない層が過半数を占める結果となりました。

新デザインへの「絶対NG」は意外と少数

今回の結果で特徴的なのは、新しい正方形カメラデザインに対して、現時点で「絶対に受け入れられない」といった断定的な否定を示しているユーザーが意外にも少ない点です。「買わないつもり」は約22%にとどまっており、強い拒否反応よりも、実物や仕様を見て判断したいという慎重な姿勢が広がっていることがうかがえます。

デザイン変更そのものに対して完全に否定する声は限定的であり、評価はまだ固まっていない段階といえそうです。

背面カメラは縦配置からスクエア型へ変更か

Xperia 1 VIIIでは、従来のXperia 1シリーズで採用されてきた縦一列のカメラ配置から一転し、正方形のモジュール内に複数レンズをまとめる“スクエア型カメラ”が採用される可能性が指摘されています。

過去のリークでは、中国SNSのWeibo上で流出したとされるケース画像をもとに、ZEISSロゴや電源一体型指紋センサー、専用シャッターボタン、さらに3.5mmイヤホンジャックの継続など、従来のXperiaらしい要素も確認できるとされていました。

一方でカメラレイアウトは大きく変化し、従来の縦配置からスクエア型へ再構成される可能性があり、Sonyとしてもデザイン面で大きな転換点となる可能性があります。

これまでの予想とは異なる新パターン

これまで一部では、Xperia 10 VIIのような横並びレイアウトに近いデザインになるとの見方もありました。しかし今回の情報では、それとは異なるスクエア型モジュールが示唆されており、予想の方向性が分かれる状況となっています。

この変更が事実であれば、Xperiaシリーズにとって久々の大幅な外観刷新となる可能性があり、ユーザーの評価も分かれることが予想されます。

判断は“完成度次第”という空気感

今回のアンケート結果からは、デザイン変更に対する強い拒否よりも、実機の完成度や価格、スペックを含めて総合的に判断したいというユーザーが多いことが読み取れます。

Sonyの次期フラッグシップとして期待されるXperia 1 VIIIは、外観デザインだけでなく全体の完成度が評価を左右するモデルとなりそうで、今後の正式発表に向けて引き続き注目が集まります

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Xperia 1 VIIIXperia・Sony
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