Xiaomi 18 Proシリーズ、カメラ大幅進化へ 望遠にも2億画素センサー搭載の可能性

Xiaomiが年内に発表予定とされる次期フラッグシップ「Xiaomi 18」シリーズについて、新たなリーク情報が浮上しました。中でも上位モデルにあたるXiaomi 18 ProおよびXiaomi 18 Pro Maxでは、カメラ性能が大きく進化する可能性があるとみられています。

発表は例年通りであれば9月頃、中国市場での投入が見込まれています。

ペリスコープ望遠に2億画素センサー搭載か

今回の情報で特に注目されるのが、望遠カメラの大幅な強化です。リークによると、両モデルには2億画素のペリスコープ式望遠カメラが採用される可能性があります。

現行モデルでは約5000万画素のセンサーが搭載されているため、これが事実であれば大幅なスペック向上となります。センサーサイズについては明らかになっていませんが、既存の上位モデルに採用されている大型センサー、あるいは新型センサーが使われる可能性も考えられます。

さらに、マクロ撮影性能も強化される見込みで、より近距離からの撮影にも対応するとされています。

メインカメラも高画素化へ

望遠だけでなく、メインカメラにも大きな進化が見込まれています。こちらも2億画素クラスのセンサーが採用される可能性があり、従来の5000万画素から一気に高解像度化が進む見通しです。

ただし、高画素化に伴う画質や処理性能への影響、センサーサイズとのバランスなど、実際の仕上がりがどのようになるかは注目ポイントとなります。

Pro Maxモデル継続の可能性

今回のリークでは、Pro Maxモデルの継続も示唆されています。近年は他シリーズでもMaxモデルが増えており、Xiaomiとしてもハイエンドラインの強化を進めている様子がうかがえます。

より高性能なカメラや仕様を求めるユーザーに向けた位置付けとして、今後もPro Maxモデルが定着していく可能性があります。

フラッグシップとしての完成度に期待

Xiaomiのフラッグシップは近年、カメラ性能の高さで評価を伸ばしており、今回の進化が実現すればさらに競争力を高めることになりそうです。

現時点ではあくまで未確認情報の段階ですが、次世代モデルがどのようなカメラ体験を提供するのか、正式発表に向けて注目が集まります。

ソース

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