
Sony Xperia 1 VIIのSIMフリーモデルで、上位ストレージ構成の在庫状況に大きな変化が出てきています。国内では発売直後から品薄状態が続いていましたが、今回さらに在庫が減少し、一部モデルは事実上の販売終了となったことが確認されました。
12GB/512GBモデルは全カラーが入荷終了
先日、SIMフリー版Xperia 1 VIIの一部カラーやストレージ構成が「入荷終了」となっていることをお伝えしましたが、今回新たに12GB/512GBのモスグリーンも入荷終了となったことが判明しました。

これにより、12GB/512GBモデルはブラック・グリーン・パープルの全カラーが入荷終了となり、実質的に販売終了の状態になったとみられます。
即日出荷できるのは最上位モデルのみ
3月16日時点でのSIMフリー版の在庫状況を見ると、即日出荷が可能なモデルはかなり限られています。現時点で即出荷に対応しているのは、最上位構成の16GB/512GBブラックのみとなっています。
そのほかのモデルは入荷待ち、あるいは入荷終了の状態となっており、全体的に在庫が大きく減少している状況です。
3月16日時点の在庫状況
12GB/256GB
- ブラック:入荷次第出荷
- グリーン:3月28日頃出荷予定
- パープル:3月28日頃出荷予定
12GB/512GB
- ブラック:入荷終了
- グリーン:入荷終了
- パープル:入荷終了
16GB/512GB
- ブラック:3月17日頃出荷予定
- グリーン:入荷終了
- パープル:入荷終了
次期モデル登場に向けた在庫調整の可能性
なお、主力構成である12GB/256GBについては、現時点では入荷終了となったカラーは確認されていません。そのため、シリーズ全体の販売がすぐに終了する状況ではないとみられます。
一方で、上位ストレージモデルが次々と入荷終了となっていることを考えると、在庫の消化が進んでいるのは確かなようです。
こうした動きは、次期モデルの登場前によく見られる在庫調整の可能性もあります。後継機とみられるSony Xperia 1 VIIIの発表時期が近づく中、現行モデルの供給状況にも今後変化が出てくるかもしれません。
