
現在、Amazonでは通常価格73,800円のXperia 1 Vの整備済み品が20%オフとなる58,980円で販売されています。
同モデルの整備済み品はこれまでにも値下げされてきましたが、5万円台まで価格が下がるのは今回が初めてとなります。
今年初めは9万円だった価格が大きく下落

Xperia 1 Vの整備済み品は、今年初めの時点では約9万円前後で販売されていました。その後、1月後半のセールで一時的に7万円台前半まで値下げされ、さらにその後、通常価格自体が73,800円に引き下げられています。
そして今回は、その73,800円からさらに20%オフが適用され、58,980円という価格になりました。整備済み品ではあるものの、ハイエンドモデルがこの価格帯まで下がるのはかなり珍しいケースといえます。
Snapdragon 8 Gen 2搭載のハイエンドモデル
Xperia 1 Vは2世代前のモデルではあるものの、チップセットにはSnapdragon 8 Gen 2を搭載しています。このプロセッサはQualcommのハイエンド向けチップの中でも、発熱や性能の安定性に定評のある世代として知られています。
そのため、最新モデルではないものの、現在でも十分に高い処理性能を持つスマートフォンです。
最新ミッドレンジよりも高い処理性能
ちなみに、Sonyの最新ミッドレンジモデルであるXperia 10 VIIの公式価格は74,800円となっています。
一方で、Xperia 1 Vは旧型とはいえハイエンドモデルのため、処理性能はXperia 10 VIIの1.5倍以上とされています。価格がほぼ同等、あるいは今回のセールではそれより安くなることを考えると、性能面ではかなり魅力的な選択肢といえるでしょう。
新生活セールよりも高い割引率
なお、Amazonでは現在「Amazon新生活セール」が開催されており、その一環として複数の整備済みXperiaが割引対象になっています。
ただし、同セールで対象となっているXperiaの割引率はいずれも10%未満にとどまっています。
今回のXperia 1 Vは新生活セールの対象ではないものの、20%オフという割引率は他機種よりも大きく、結果的にかなりお得な価格になっています。
他のXperia整備品と比べても価格は魅力的
記事執筆時点での整備済み価格を見ると、1世代前のXperia 1 IVは52,512円と、今回のXperia 1 Vとの差はわずかです。
一方で、1世代新しいXperia 1 VIの整備済み品は約134,000円と、Xperia 1 Vの2倍以上の価格になっています。
こうした価格差を踏まえると、性能と価格のバランスという点で、今回のXperia 1 Vの整備済み品はかなり魅力的な選択肢になっていると言えそうです。

