Xiaomiの国内未発表モデル「Xiaomi 17 Ultra」がAmazonに掲載 バッテリーは6000mAhに減量

国内では未発表となっているXiaomiの次期フラッグシップモデル「Xiaomi 17 Ultra」が、Amazon上に突如として掲載されていることが確認されました。
正式発表やプレスリリースは行われていないものの、製品名や構成が具体的に記載されており、誤って先行掲載された可能性が高いとみられています。

Amazonに掲載された「Xiaomi 17 Ultra 16GBモデル」

確認された商品ページには「Xiaomi 17 Ultra 16+512GB ブラック」と明記されており、RAM16GB、ストレージ512GBという上位構成であることが読み取れます。
国内では未発売の機種であるにもかかわらず、通常のSIMフリースマートフォンと同様の体裁で掲載されており、一時的に在庫切れの状態として表示されていました。

現時点では購入はできないものの、商品情報が具体的に入力されている点から、単なる仮登録やテストページとは考えにくい状況です。

日本発売を示唆していたXiaomi JapanのX投稿

今回の動きが注目される背景には、先日Xiaomi JapanがX(旧Twitter)の公式アカウントで行った投稿があります。
投稿内容は明確な製品名こそ伏せていたものの、「Xiaomi 17シリーズ」を日本で3月に投入することを間接的に示唆する内容となっており、国内展開が近いことはほぼ確実視されていました。

その流れを踏まえると、今回Amazonに掲載されたXiaomi 17 Ultraも、日本向けモデルとして準備が進められている可能性が高いと考えられます。

国内では16GBモデルが展開される可能性が高まる

Xiaomi 17 UltraにはRAM 12GBモデルと16GBモデルが存在しますが、今回確認されたのは16GBモデルのみです。
このことから、日本市場では少なくとも上位構成となる16GBモデルが投入される可能性が高いとみられます。

近年の国内スマートフォン市場では、ハイエンドモデルにおいてメモリ容量を重視する傾向が強まっており、その流れに合わせたラインアップになるのかもしれません。

バッテリー容量は中国版からダウングレードか

一方で、スペック面ですべてが中国モデルと同一になるわけではなさそうです。
中国向けのXiaomi 17 Ultraは6,800mAhという大容量バッテリーを搭載していますが、国内展開モデルでは6,000mAhに抑えられ模様です。

これは各国の安全基準や本体サイズ、重量バランスなどを考慮した調整とみられ、過去のXiaomi端末でも同様の仕様変更が行われた例があります。

フライング掲載の可能性と今後の動き

今回のAmazon掲載は、正式発表前に誤って公開された、いわゆる「フライング掲載」である可能性が高そうです。
とはいえ、掲載内容が具体的であることから、国内投入に向けた準備が最終段階に入っていることを示す材料の一つとも言えるでしょう。

Xiaomi Japanからの正式発表はまだ行われていませんが、3月とされる発売時期を考えると、近いうちに詳細なスペックや価格が明らかになることが期待されます。
今回の一件は、Xiaomi 17 Ultraの日本上陸が現実的な段階に入ったことを強く印象づける出来事と言えそうです。

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