iQOO 15 Ultra、600Hz対応のタッチ式ショルダーボタンでゲーム操作を革新

iQOOが2月初旬に発売予定の最新ゲーミングスマートフォン「iQOO 15 Ultra」。従来のゲーム性能に加え、新たな操作体験を提供するショルダーボタンが注目されています。

タッチ式ショルダーボタンで快適な横持ち操作

iQOO 15 Ultraでは、従来の物理トリガーに代わり、静電容量式のタッチショルダーボタンが採用されます。iQOOはこれを「超感度タッチショルダーボタン」と呼び、画面左右の端に配置。横持ちでの操作を想定し、指が自然にボタン上に乗る設計です。

ボタンは600Hzの高速サンプリングに対応し、デュアル独立制御チップで入力遅延を最小化。また、長時間のプレイでも精度を保つための汗対策アルゴリズムも搭載。触覚フィードバックはリニアモーターによる振動で、可動部がないため経年劣化の心配もありません。

FPSなど人気タイトル向けにはプリセットも用意され、より細かくボタン配置を調整したい上級ユーザー向けにはマッピングのカスタマイズ機能も提供されます。

ハイエンド仕様で持続性能も強化

ショルダーボタン以外の仕様もゲーミング向けに充実しています。アクティブ冷却ファンを搭載し、バッテリーは大容量の7400mAh。ステレオスピーカーは性能が向上し、ディスプレイは2KのSamsung製パネルを採用。カメラは50MPの3倍ペリスコープ望遠レンズを備え、CIPA 4.5の手ブレ補正にも対応する見込みです。

高性能と新しい入力方法の組み合わせにより、iQOO 15 Ultraは本格的なモバイルゲーマーをターゲットにした一台として期待されています。発売が近づくにつれ、さらなる公式情報が明らかになるでしょう。

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