Pixel 10aの公式レンダーが追加流出、正面だけでなく側面まで明らかに

Googleの次期ミドルレンジモデルとされるPixel 10aについて、公式資料のような高精細レンダー画像が新たにリークしました。これまでにも前面・背面の画像は確認されていましたが、今回は複数のアングルから撮影されたレンダーが公開され、端末全体のデザインがより具体的に見えてきています。

既出画像に続き、側面を含む新カットが登場

Pixel 10aは少し前にも公式レンダー風の画像が流出しており、その際は正面と背面のデザインが中心でした。今回新たに公開された画像では、側面を含む複数の角度からのカットが確認でき、ボディの厚みやフレーム形状まで把握できる内容となっています。

デザインはPixel 9aを踏襲、刷新は最小限

新たなレンダーを見る限り、Pixel 10aの外観はPixel 9aとほぼ同一です。フラットなフレーム、シンプルな背面、カメラ周りの処理なども大きな変更は見られません。Googleはデザイン刷新を2〜3年周期で行う方針を示しており、昨年シリーズ全体が刷新されたことを考えると、今回の継続路線は妥当と言えそうです。

ボタン配置も従来どおり

側面デザインも既存モデルから変わっておらず、電源ボタンと音量ボタンは同じ側にまとめて配置されています。反対側には目立った要素はなく、操作感や持ち心地もPixel 9aから大きく変化しないと見られます。

発売は3月上旬との見方が有力

Pixel 10aの登場時期も近づいており、最新情報では欧州で3月5日前後に発表・発売される可能性があると伝えられています。ここ数か月にわたりデザインや仕様に関する情報が断続的に出ており、全体像はほぼ固まりつつあります。

仕様面も堅実なアップデートに

スペックについても大きな路線変更はなく、約6.3インチの120Hz対応ディスプレイ、改良版Tensor G4の搭載が予想されています。メモリは8GB、ストレージは128GBと256GBの2構成になる見込みです。

バッテリー容量は5100mAhで、23Wの有線充電に対応。カメラ構成もPixel 9aと同様に、約4800万画素のメインカメラと1300万画素の超広角カメラが採用されると見られています。

正面と背面だけだったこれまでのリークに対し、今回の複数アングル画像によってPixel 10aのデザインはほぼ出そろった印象です。あとは正式発表でどのような細かな変更や付加価値が明らかになるのか、今後の情報に注目が集まります。

ソース

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