スナドラ898搭載 Huawei Mate 50のスペックがリーク、5Gには非対応

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数年前の米政府による禁輸制裁措置の影響で国内での存在感もすっかりと薄れてしまっているファーウェイ製スマートフォン。

しかし今回、同社の次期フラッグシップ、Huawei Mate 50の一部スペック情報がリークされていました。

cnBetaがWeibo上の有名リーカーからの情報として伝えたもの。

これによるとファーウェイはHuawei Mate 50シリーズを2022年第1四半期に発売予定とのこと。

また、同モデルにはクアルコムの次世代チップ、Snapdragon 898 SoCが搭載されるとのことですが、5G通信には非対応になる、とのことです。

また、GIZMOCHINAによると、このMate 50はLTPOディスプレイを搭載
さらに携帯ネットワークのない場所でも通話やSMSの送受信が可能な衛星通信がサポートされる可能性もある模様です。

ファーウェイ製スマホはGoogleサービスやアプリを使えなくなってしまっただけでなく、自社製「Kirin」チップの生産も事実上できなくなっていると言われています。

一方で、おそらく米政府から認可を受ければチップの購入などは条件付きで可能になっている模様。
よって、今回同モデルがSD898を搭載できるのもおそらく5G非対応であれば、という条件となっているのではないかと思われます。

ソース:cnBeta

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