シャオミRedmi Note 11シリーズの詳細スペック&価格がリーク、Dimensity 810、920、1200を搭載

先日、Xiaomiが10月28日に公式発表することを明らかにし、外観画像も公開されているRedmiブランドの最新モデル、Redmi Note 11シリーズ。

これまでの情報で、Redemi Note 11、Note 11 Pro、Note 11 Pro+という3モデル展開となることが明らかとなっており、少なくとも上位モデルに関してはJBL製のスピーカーを内蔵することも判明しています。

そして今回、このRedmi Note 11シリーズ各モデルの詳細なスペックがリークされていました。

Redmi Note 11のスペックと価格

GIZMOCHINAが伝えたもので、これによるとまず、無印のRedmi Note 11は、6.5インチFHD+ 120Hz液晶ディスプレイ、Dimensity 810チップ、LPDDR4x RAM、UFS 2.2ストレージを搭載。

カメラは1,600万画素フロントカメラに5,000万画素+2,000万画素デュアルリアカメラという構成になるとのこと。

また、バッテリー容量は5000mAhで33Wの急速充電に対応。

3.5mmオーディオジャック、IRブラスターを搭載で、シングルスピーカーとのことなので、この無印版にはJBLのスピーカーは搭載されなさそうです。

なお、メモリ/ストレージは4 GB RAM + 128 GB、6 GB RAM + 128 GB、8 GB RAM + 128 GB、8 GB RAM + 256 GBの4種類が用意される模様で価格はそれぞれ1,199元(約2.1万円)、1,399元(約2.5万円)、1,599元(約2.8万円)、1,799元(約3.2万円)となるようです。

Redmi Note 11 Proのスペックと価格


Redmi Note 11 Proの仕様は120Hz AMOLEDディスプレイ、Dimensity 920チップ、LPDDR4x RAM、UFS 3.1ストレージ、657Wの急速充電が可能な5,000mAhバッテリーを搭載とのこと。

カメラ周りでは、1,600万画素のフロントカメラにリアカメラはサムスン製HM2 1億800万画素+800万画素(Sony IMX355、超広角)+200万画素(深度センサー)のトリプルカメラになるようです。

なお、同モデルにはJBLチューンのデュアルスピーカー、X軸リニアモーター、NFC、IRブラスターが搭載されるとのことです。

Note 11 Proのメモリ・ストレージオプションは、6GB RAM + 128GB、8GB RAM + 128GB、8GB RAM + 256GBの3バリエーションで、これらの価格は1,599元(約2.8万円)、1,799元(約3.2万円)、1,999元(約3.6万円)になると予想されています。

Redmi Note 11 Pro+のスペックと価格

Redmi Note 11 Pro+のスペックはほとんどがNote 11 Proと同じですが、チップセットはDimensity 920ではなくDimensity 1200が搭載。
充電速度も67Wの急速充電ではなく120Wの急速充電に対応するとのことです。。

また、メモリとストレージは8GB RAM + 128 GBと8 GB RAM + 256 GBの2バリエーションで価格は、2,199元(約3.9万円)と2,499元(約4.5万円)になる模様です。

ソース:GIZMOCHINA

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コメント

  1. aiueo700 より:

    Redmi note 11 pro の項目が2種類存在していて、そのうちのひとつが657w充電になっています。 確認お願いします。

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