新リーク:Xperia 1 VIIの望遠カメラは「スーパー手振れ補正」搭載でセンサーは1/1.9インチに

ソニーの2025年次世代Xperiaフラッグシップ。
これまで通りのネーミングルールが適用されれば「Xperia 1 VII」となるはずです。

このXperia 1 VIIに関して先日、カメラ周りのイラストデザインとカメラ仕様に関する情報がリークされていましたが、今回、その追加情報として特に望遠カメラに関する変更・追加情報がリークされていました。

前半は主にXperia 1 VIのカメラをディスる内容ですが、興味深いのは最後の部分。

先の1 VIIのカメラ情報をリークしてた同一人物からのものですが、今回の情報によると、Xperia 1 VIIの望遠カメラのセンサーサイズは1/1.9インチになるとのこと。(以前は1/2.3インチとしていました)

現行のXperia 1 VIIの望遠カメラセンサーのサイズは1/3.5インチなので、事実であれば次世代Xperia 1 VIIでは望遠カメラのセンサーが大幅に大型化することになります。

一方、焦点距離は85mm~170mmで1 VIと同じなので、光学望遠倍率自体は3.5倍~7.1倍で据え置きですが、「スーパー手振れ補正」機能が搭載されるとのこと。

そういえば、今回のXperia 1 VIでは望遠カメラを使った近接撮影「テレマクロ」が一つの売りとなっており、その評価は上々。


ただ、このマクロ撮影をする際には三脚などでカメラを固定しないとかなり画像がブレてしまうともいわれています。

ひょっとするとXperia 1 VIIではこのテレマクロ撮影の際に手持ちでもブレが少なく撮影できるようになるのかもしれませんね

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