【2023年版】未発表の国内発売確実な新型Androidスマホまとめ

2023年の国内新型Androidスマートフォン。

前半戦は発表という意味ではほぼ終了といってよいと思いますが、ミッドレンジモデルに関してはかなり期待外れなスペックな機種が多かった、という印象。

また、全体的に展開機種数が少なめで、少し退屈な上半期といった感じでもありました。

ただ、特にここ最近、国内向けにこれから展開されるAndroidスマートフォンがいくつか認証機関を通過しており、後半戦はなかなか興味深い展開となりそう。

という訳で今回はまだ公式発表はないものの、すでに認証通過情報などから日本国内で発売されることが確実な機種をまとめてみました。

未発表、でも国内リリースが確定している2023年Androidスマホまとめ

Redmi Note 12R/Redmi 12

世界初のSnapdragon 4 Gen 2搭載モデルで、6月末に国内向けモデルの型番が発見。

また、おサイフ/Felicaに対応することもほぼ確実

なお、一部情報によるとこのRedmi Note 12Rのグローバル版はRedmi 12としてリリースされるという情報もあるので、国内でも同様の機種名で展開される可能性もありそうです。

Xiaomi 13T

6月末にIMEIデータベース上で存在が確認。
おサイフ対応も確定’。

搭載チップセットはまだ確定していないものの、Snapdragon 8 Gen 2、もしくはDimensity 9200/9300になる可能性が濃厚

ASUS Zenfone 10

5.9インチディスプレイ搭載で今年もSnapdragon 8シリーズ搭載のハイエンドモデルは「最小」の機種となりそう。

ASUS公式が展開予定の国・地域を発表済みで、その中に日本も入っています。
その為、同モデルの国内リリースは確実です。

OPPO A78 5G

  • 総務所の「誘導式読み書き設備」としてオウガ・ジャパンが未発表製品「A302OP」および「CPH2541」を申請
  • ソフトバンク版とSIMフリーモデルが国内展開
  • 搭載チップセットはMediatek製のDimensity 700 (SD695搭載のOppo Reno9 Aより低性能)
  • おサイフ対応

Nothing Phone (2)

  • 「A065」の型番で総務省の「誘導式読み書き通信設備」、つまりNFCの認証を取得
  • つまり国内のFelica/おサイフに対応
  • 搭載チップセットはSnapdragon 8+ Gen1
  • 外観は前モデルのNothing Phone (1)から大きな変化はなし

Motoro Razr 40 Ultra

  • モトローラの縦開き型フォルダブルスマホ
  • 国内では2年ぶりのRazrシリーズ
  • 6月に「XT2321-1」の型番で総務省の技適通過
  • Snapdragon 8+ Gen1搭載のフォルダブルスマートフォン
  • 6.9インチのメイン画面
  • 前モデルよりもサブスクリーンのサイズが大幅アップ
  • 1200万画素(F1.5)のメインカメラ、1300万画素(F2.2 超広角)のデュアルカメラ

Motoro Razr 40

  • 「XT2303-3」の型番で総務省の技適通過済み
  • 搭載チップセットはSnapdragon 7 Gen 1
  • 「Ultra」と比べると背面ディスプレイはかなり小さめ
  • 中国での価格は10万円以下、フォルダブルとしては過去最安になる可能性大

Moto g53s 5G

  • 正式発表済みのmoto g53j 5Gおよびmoto g53y 5Gの兄弟機種
  • 型番「XT2335-6」で総務省のNFC関連技適取得
  • つまりおサイフ対応は確実
  • 搭載チップセットはSnapdragon 480+
  • 前モデルにあたるSD695搭載のMoto g52j 5Gからは性能ダウン

京セラの新型TORQUE(正式名称不明)

  • 「E7200」の型番でFCC認証を通過済み
  • 搭載チップセットはSnapdragon 7 Gen1
  • 4270mAh
  • ミリ波にも対応

【発表済み】Galaxy S23 Ultra (SIMフリー版)

  • 「SM-S918Q」の型番で総務省の技適、Qi認証を通過済み
  • 国内では初となるGalaxy SシリーズのSIMフリーモデル
  • メモリ/ストレージオプションは確実ではないものの12GB/256GBとなる可能性が高い

ASUS ROG Phone 7/7 Ultimate

  • 「ASUS_AI2205_C」および「ASUS_AI2205_D」の型番で総務省の技適通過済み
  • いずれもSnapdragon 8 Gen 2搭載
  • 基本性能は両者同じながら、Ultraの方はAeroActive Portalと呼ばれる排熱機能を搭載

なお、ここではメーカーから直接の公式発表はされていないものの、認証機関といった公的機関から存在が確認されているモデルを「未発表、リリース確実機種」としています。

よって、Xperia 5 VやPixel 8/8 Pro、AQUOS sense8シリーズ、Galaxy Z Fold/Flip5など、リリースされることが「既定路線」ではあるものの、まだ公的機関からの情報がないものに関しては、ここには含めていませんので悪しからず。

また、この記事は随時更新。
公式発表された機種は消去し、未発表ながらリリース確定の機種を判明し次第追加していきます。

Androidスマホ全般AQUOS sense8Xiaomi 13T/13T Pro
スマホダイジェストをフォローする

コメント