Redmi Note 12 TurboはXperia 1 IV/5 IVやGalaxy S22以上の性能を持つ怪物ミッドレンジに

クアルコムのアッパーミドル向けの最新チップセット「SM7475」。

Snapdragon 7+ Gen1あるいはSnapdragon 7 Gen2というチップ名になると言われており、中国メーカーを中心に、今月末にも同チップを搭載した初号機が発表されるとも言われます。

そんな中、xiaomiuiがこのSM7475のものとされるGeekbenchにおけるベンチマークスコアを掲載していました。

このベンチマークスコアはSM7475のもので、また、同チップセットはシャオミが近々発表すると言われている新型モデル、Redmi Note 12 Turboに搭載されるとのこと。

また、注目すべきはそのスコア。
シングルコアで1232ポイント、マルチコアで4095ポイントというスコアは昨年のSnapdragon 8+ Gen1並みで、無印のSnapdragon 8 gen1を大きく上回っています

つまり、国内モデルでいうと、このRedmi Note 12 Turboの性能は昨年リリースされたSD8Gen1搭載フラッグシップ、Xperia 1 IV/5IVやGalaxy S22シリーズ、AQUOS R7などの性能を大きく上回る、ということになります。

「無印」Snapdragon 8 Gen1搭載のXperia 1 IV/5 IVのベンチマークスコア

一方、今回のベンチマークを見る限り、このSM7475のクロックスピードは高効率コアにおいてはSD8Gen1を若干上回っていますが(1.80GHz vs 1.79GHz)、プライマリコア/超高性能コアにおいてはSD8Gen1よりも劣っています(2.92 GHz vs 3.00 GHz)。

それにもかかわらず、なせこのSM7475がSD8Gen1を大きく上回る性能を出せているのか、という点については謎ですが、やはりサムスン製(SD8Gen1)とTSMC製(SM7475)の違い、なのでしょうか。

ソース:xiaomiui

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