Xiaomi Mi 11 Lite 5Gでメモリリーク?カメラなどが重くなる、カクつくとの報告多数

シャオミのハイコスパモデル、Xiaomi Mi 11 Lite 5G。

2021年夏モデルとリリースされ、1年近くが経ちますが、いまだに多くのMVNOで人気機種の一つとなっています。

そんなXiaomi Mi 11 Lite 5Gですが、ここ最近、少し気になる不具合報告が増えています。

具体的には、端末を再起動や電源を落とさずにある程度の時間使っていると、動作が徐々に重くなり、カクつくようになる、という問題。

症状が一番顕著に出るのはカメラアプリでの撮影時のようですが、これはおそらくもっともメモリ消費の多いアプリであるためだと思われ、基本的にどの動作、アプリでも症状は発生する模様。

また、この症状が出始めるとLINEやGmailの通知がアプリを開くまで来ない、あるいは極端に通知が遅れるという問題も発生するようです。

典型的なメモリリーク問題?

これ、時間とともに動作が重くなる、そして再起動などで一時的に症状が改善する、という点からして、プログラムが確保したメモリの一部、または全部を解放するのを忘れ、確保したままになってしまうという、おそらく典型的な「メモリリーク」だと思われます。

同様の問題は一昔前のスマホでは良くあった症状ですが、最近では珍しいという印象。

なお、MIUI 13へのOSアップデートの後にもう一度ファームウェアアップデート、「MIUI 13.0.3」が提供されており、どうやらこの最新ファームウェアが原因となっていることは間違いなさそうです。

また、残念ながら現状では同問題の改善方法などはないようなので、次回アップデートでの改善に期待するしかなさそうです。

ソース:価格.com、Twitter

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