
OPPOの次期スマートフォン「Reno17」シリーズが、早ければ2026年11月にも中国で発表される可能性があるようです。リーカーのSmart Pikachu氏によると、同シリーズには画面サイズの異なる2モデルが用意され、背面には2億画素(200MP)のカメラを搭載する見込みです。
画面サイズの異なる2モデルを展開か
Smart Pikachu氏の情報によると、OPPO Reno17シリーズは来月、中国市場での発表が予定されているとのことです。
ラインアップには画面サイズの異なる2モデルが含まれるとされ、前世代のReno16およびReno16 Proに搭載されていたAIボタンも引き続き採用される見込みです。

ただし、現時点では各モデルの具体的な画面サイズや、そのほかの詳細な仕様は明らかになっていません。
200MPカメラや動画・写真編集機能を搭載か
カメラについては、背面に200MPの高画素カメラを搭載するとの情報が出ています。さらに、デザイン面でも新しい方向性を打ち出すとされており、外観の刷新にも期待が集まります。
また、ライブ動画や写真の編集機能も強化される見込みです。具体的にどのような機能が追加されるのかは不明ですが、撮影後の編集だけでなく、撮影中の映像や写真を扱う機能にも改良が加えられる可能性があります。
なお、2026年8月には、Reno17シリーズがテレコンバーターレンズに対応する可能性も報じられていました。今回のリークで伝えられた200MPカメラとの関係や、実際にどのようなカメラ構成になるのかは、まだ分かっていません。
今後、発表が近づくにつれて、カメラの詳細や各モデルの仕様に関する情報が明らかになるとみられます。
現時点では、いずれもリーク情報であり、OPPOから正式な発表はありません。来月の中国発表が実現するのかを含め、今後の続報に注目です。

OPPOの横長フラッグシップスマホ、6.35インチ・高解像度ディスプレイ搭載か
OPPOが開発中とされる横長ディスプレイ採用のフラッグシップスマートフォンについて、新たな情報が明らかになりました。リーカーのDigital Chat Station氏によると、同端末は6.35インチのディスプレイを搭載し、解像度は2560…

